Lofree 1970sシリーズどう? 検討している人の購入ガイド

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この記事の位置づけ
本記事は、製品選びや仕様理解を助けるためのガイド・比較記事です。実測・使用経験・公開情報をもとに整理していますが、最終的な選定基準は用途や好みによって異なります。収益化リンクを含む場合は、本記事内に明記します。

Lofree Japanで、Lofree「1970s」シリーズの国内販売が始まりました。

三陽合同会社の案内によると、販売開始は2026年3月16日18:00、発送は4月上旬予定です。

1970sシリーズは、Lofree Dotシリーズでいうと第4弾に当たります。(国内販売ベース)

  • Foundation
  • ZERO ARTZ
  • Lipstick
  • 1970s

クーポンコード「ryo10」利用で10%オフで購入可能です。

今回の1970sシリーズは、スペックだけを追う製品というより、デスク全体の雰囲気まで含めて選びたい人向けのシリーズかもしれません。

やはりキーボードと同じ空気感でマウスまで揃うというのは、デスクセットアップ観点から見ても見た目の統一感で優れます。

レトロな見た目を前面に出しつつ、接続性や使い勝手は現代仕様に寄せているので、「見た目重視だけど実用性もほしい」という人にはかなり相性が良さそうですね。

早速、商品情報を見ていきましょう。

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まず価格をチェック

国内販売ページでの価格は、1970sシリーズのキーボードが17,600円(税込)、マウスが9,900円です。

いずれにしても「安いから買う」商品の価格帯ではありませんが、Lofreeらしいデザイン性と、普段使いしやすい現代的な仕様が組み合わさっているのが今回のポイントです。

クーポンコード「ryo10」が適用すると10%オフで購入できます。

  • 1970sキーボード:17,600円→15,840円(税込)
  • 1970s Bluetooth対応ワイヤレスマウス:9,900円 → 8,910円(税込)

価格で迷っている人にとっては、二つ合わせて2万5千円を下回るため、クーポンコード活用は有効な手段となります。

カラーリングは2色展開

1970sシリーズのキーボード・マウスは2色展開です。

  • オリーブ(緑系)
  • ミルクシェイク(ベージュ系)
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どちらのカラーもグレーベースのいわゆる「くすみ系」のカラーリングとなっており、デスク上で主張しすぎず、周囲との相性も良さそうなカラーリングとなっているのが特徴です。

特にこのカラーリングの中で光るLofreeのテーマカラーの一つである「オレンジ」のアクセントが非常に光りますね。

キーボードとマウスをラインナップする「1970sシリーズ」はどんな製品?

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1970sは、84キーの75%レイアウトを採用したワイヤレスメカニカルキーボードです。

Bluetooth 5.3、2.4GHz、USB-C有線の3モード接続に対応し、ガスケットマウント構造、ホットスワップ対応となっており、この価格帯のキーボードとしては非常に優れたスペックとなっています。

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キースイッチはLofree × GATERONのFull POMリニアスイッチとなっており、押下圧は45gfとちょうどよく、トラベル量がフルストロークの4.0mmとなっているため、よりメカニカルキーボードらしいタイピングが楽しめそうです。

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2.4GHzまたは有線接続時は最大1000Hzポーリングレート、4000mAhバッテリー、最大3台までのBluetooth切り替えにも対応します。

これだけ見ると、見た目重視のキーボードに見えて、実用面はかなりしっかりしています。

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特にキートップが非常にかわいらしい。

墨色のシックな丸いキーキャップのレジェンドは光を透過する仕様となっており、一見すると印字が見えにくいですが、バックライトをオンにすると印字が浮き上がってくるギミックがたまりません。

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1970s Backlit P02 v1751783155

マウスに関しても、見た目重視というわけではありません。

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Bluetooth または 2.4GHzの2モード接続対応(有線接続には非対応)で完全無線接続が可能、5 段階の DPI 調整も可能です。

メインボタン(左クリック)、サブボタン(右クリック)の間にスクロールホイールがセットされているだけでなく、親指操作用のサムホイールとボタンを搭載しているのも見逃せません。

1970sMouse Olive PI03 v1758002468

1970sシリーズをおすすめしたい人の特徴

今回のシリーズは「デスクの見た目をすっきり統一したい人」に向いているといえます。

今回の1970sシリーズは、単体買いよりもセットで揃えたときの完成度が高いタイプです。

キーボードだけでも十分成立しますが、マウスまで揃えると、シリーズとしての世界観がかなりきれいにまとまります。

デスクの見た目にこだわりたい人なら、マウス込みで考えたほうが満足度は高そうです。

マウスに関しては必要最低限の機能という部分では「普通のマウス」という印象もありますが、キーボードに関しては「タイピング体験」という部分で購入する価値が高い商品と言えるでしょう。

Greenkeys fabicon topdeskmake Office

編集部ではFoundationとLipstickを試用しましたが、柔らかくコトコトとした打鍵感は病みつきになりそうです。

1970sをおすすめできない人の特徴

一方で、下記に該当する人は1970sの購入は控えた方が良いでしょう。

1970sをおすすめしない人

  • 日本語配列キーボードが欲しい
  • とにかく安いキーボードが欲しい
  • キーマップの変更ができるキーボードが欲しい
  • ゲーミング用途で使う
  • 高性能多ボタンマウスが欲しい

今回のシリーズは、価格よりも雰囲気と満足感を優先して選ぶ製品です。

Greenkeys fabicon topdeskmake Office

ジャケ買いと同じですね。
所有欲を満たすための商品です。
それでいて実用性も兼ね備えているのがさすがLofreeですね。

1970sを買う時の考え方

安さやコスパだけで比較するなら、他にも候補はあります。

でも、Lofree 1970sシリーズはそこを競う製品ではありません。

  • 「この雰囲気が好き」
  • 「この机を作りたい」
  • 「ありきたりなキーボードでは物足りない」

このあたりのワードで「刺さる」方は、おそらくは買って後悔することは少ないでしょう。

さらに、デスクセットアップ全体の完成度を上げたいなら、マウスまで一緒に見る価値があります。

クーポンの利用を前提とするのであれば、迷っている人の背中を押しやすい価格帯にも入ってきます。

購入メモ

1970s Design H03 1 v1751940344
  • 1970sキーボード:17,600円→15,840円(税込)
  • 1970s Bluetooth対応ワイヤレスマウス:9,900円 → 8,910円(税込)

クーポンコード「ryo10」が適用すると10%オフで購入できます。

気になっているなら、まずは販売ページでカラーや仕様を確認しておくのがおすすめです。

現時点のショップステータスは「入荷待ち(予約可)」となっています。

発送予定時期は4月上旬となっているため、欲しい方は検討してみてはいかがでしょうか。

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