三陽合同会社、Lofree「1970s」シリーズの国内販売を開始。レトロデザインのキーボードとBluetoothマウスが登場

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年3月16日、三陽合同会社は、Lofree JapanにてLofree「1970s」シリーズの日本国内販売を開始したことを発表しました。

PR TIMESでの発表によると、販売開始は2026年3月16日18時、発送開始は4月上旬予定です。

今回国内展開されるのは、Tri-Modeワイヤレスメカニカルキーボード「1970s」と、「1970s Bluetoothマウス」の2製品です。

1970s Design H03 1 v1751940344

今回の「1970s」シリーズは、その名の通り、1970年代のアメリカンデザインから着想を得たレトロな世界観が特徴です。

オリーブとミルクシェイクの2色展開で、落ち着いたカラーリングとマットな質感を前面に出したデザインは、いかにもLofreeらしい方向性といえそうです。

スペックを強く押し出すというより、まず見た目で惹かれる人が多そうな新製品と言えます。


キーボード「1970s」は、84キーの75%レイアウトを採用した英語配列モデル。

1970s Hero02 v1752057286

Bluetooth 5.3、2.4GHzワイヤレス、USB-C有線の3モード接続に対応し、Bluetoothでは最大3台のデバイス切り替えが可能。

Windows、Android、macOS、iPadOS、iOSで利用できます。

加えて、ガスケットマウント構造、ホットスワップ対応、Full POMのLofree × GATERONリニアスイッチを備え、2.4GHz接続または有線接続時には1000Hzポーリングレートにも対応します。

1970s Gasket mount02 v1751887774

デザイン重視のモデルに見えつつも、接続性や基本仕様はかなり現代的です。

4000mAhバッテリーを搭載し、バックライト最大時で約30時間、全ライトオフ時で約14日間の連続使用が案内されています。

Lofree Japanの商品ページでは税込17,600円で掲載されており、発送予定時期は4月上旬、技適認証番号はR001-A20940です。


あわせて登場した「1970s Bluetoothマウス」は、ポテトチップを思わせる波型ボタンデザインと、丸みのあるエルゴノミック形状が特徴のワイヤレスマウスです。

1970sMouse Olive PI03 v1758002468

Bluetoothと2.4GHzの2モード接続に対応し、有線接続には非対応。

2台のデバイス接続、5段階のDPI調整、サムホイールとボタンによるマルチジェスチャー操作にも対応すると案内されています。

1970sMouse MilkShake PI04 v1758002468

マウスの主な仕様は、サイズ108×63×34mm、重量98g、DPIは800 / 1200 / 1600 / 2400 / 3600、バッテリー容量は800mAh、連続使用時間は最大50日間。

Lofree Japanでは税込9,900円で掲載されており、こちらも発送予定時期は4月上旬を予定しているとのこと。

技適認証番号はR020-240268です。


キーボード単体でも成立しますが、シリーズでそろえたときの統一感まで含めて気になる人も多そうですね。

今回の「1970s」シリーズは、いわゆるスペック競争の文脈で見るよりも、デスク上の雰囲気や道具としての佇まいを重視するLofreeの新作として見ると分かりやすそうです。

。特にキーボードは、75%レイアウト、ホットスワップ、3モード接続といった実用的な要素を押さえながら、国内価格が税込17,600円に設定されている点も注目ポイント。

デスクセットアップ全体の空気感まで含めて入力環境を選びたい人にとって、気になる新製品といえそうです。


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