REALFORCE、RC1/R4にアイボリー限定モデルと新色を追加|3モデル7機種を3月16日発売

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この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年3月13日、東プレ株式会社は自社公式Xを更新し、REALFORCEブランドの新製品として、RC1とR4の新たなカラーバリエーションを発表しました。

今回登場するのは、RC1のアイボリー限定モデル2機種、R4のアイボリー限定モデル1機種、そしてR4の新色4機種の計7機種。

いずれも数量限定で、発売日は2026年3月16日と案内されています。

今回のラインナップは、従来のREALFORCEらしい静電容量無接点方式やハイブリッド接続を維持しつつ、カラー面で新しい選択肢を広げたのが特徴です。

特にアイボリー系は、近年のレトロ志向やデスク環境との相性の良さから注目を集めそうですね。

発表されたもモデル一覧

モデル型番カラー配列キー数荷重主な特徴
RC1 アイボリー限定モデルC1HJ51アイボリー日本語8245g静音・APC対応・Bluetooth 5.0 & USB
RC1 アイボリー限定モデルC1HJ53アイボリー日本語8230g静音・APC対応・Bluetooth 5.0 & USB
R4 アイボリー限定モデルR4HA51アイボリー日本語11245g静音・APC対応・Bluetooth 5.0 & USB
R4 新色R4HA81メタリックブルー/ブルーグレー日本語11245gかな無し・Bluetooth 5.0 & USB
R4 新色R4HC81メタリックブルー/ブルーグレー日本語9145gかな無し・Bluetooth 5.0 & USB
R4 新色R4HA91メタリックブラウン/ブラウン日本語11245gかな無し・Bluetooth 5.0 & USB
R4 新色R4HC91メタリックブラウン/ブラウン日本語9145gかな無し・Bluetooth 5.0 & USB

RC1 アイボリー限定モデルの概要

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RC1のアイボリー限定モデルは、日本語配列82キーのコンパクト構成を採用し、45gモデルのC1HJ51と30gモデルのC1HJ53を用意。

いずれもBluetooth 5.0とUSB接続に対応し、静音仕様、APC対応、PBTキーキャップ、昇華印刷、かな有りのキーキャップ構成となっています。

サイズは130×295×39mm、重量は0.6kgです。 

R4 アイボリー限定モデルの概要

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R4 アイボリー限定モデルのR4HA51は、日本語配列112キーのフルサイズ寄りモデルで、45g・静音・APC対応

Bluetooth 5.0とUSBのハイブリッド接続に対応し、アイボリー本体にアイボリー/グレーのキーキャップを組み合わせています。

サイズは146.5×452×39mm、重量は1.3kgです。

R4新色はブルー系とブラウン系の2系統

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R4 Keyboard / R4HA81|メタリックブルー & ブルーグレー
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メタリックブルー & ブルーグレー|メタリックブラウン & ブラウン

R4の新色では、メタリックブルー本体にブルーグレーキーキャップを組み合わせた2機種と、メタリックブラウン本体にブラウンキーキャップを組み合わせた2機種が登場します。

いずれも45g、日本語配列で、112キー版と91キー版を用意。

新色モデルはいずれもかな印字なしとなっている点も特徴です。

まとめ|ANSIレイアウトを求める声も

以上、REALFORCE Rシリーズの新色がラインナップされるニュースについてお伝えしました。

今回の発表は、REALFORCEが性能だけでなく見た目の選択肢も広げてきた動きとして注目できそうです。

特にアイボリー限定モデルは、クラシック寄りのデスク環境や落ち着いたワークスペースとの相性が良く、R4新色は従来のREALFORCEとは少し違った存在感を求めるユーザーに刺さりそうです。

製品仕様そのものはREALFORCEらしい堅実さを維持しつつ、色で選ぶ楽しさを強めた追加ラインと言えそうです。

公式仕様と発表内容から見た整理であり、実機の質感や色味は写真と実物で印象が異なる可能性があります。

一方で、当該ポストのツリーに連なるコメントを見ると、ANSIレイアウトを求める声が聞かれていました。

やはり、REALFORCEといえばANSIレイアウトをこのむプログラマーのファンが多く、新色の登場が待たれている印象です。

今後の追加展開も期待したいですね。

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