YUZUKeycapsがついにロープロファイルに対応|日本語配列サポートについてもインタビューで示唆

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ニュース
この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。
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オリジナルキーキャップの製作の夢がまた一つ実現に向かいそう。

2026年3月13日、カスタムキーキャップ作成サービスを提供するYUZU Keycaps(運営:FKCaps)は、discord チャンネルにて新たに2種類のロープロファイルキーキャップの作成サービスを提供することを発表しました。

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参照:YUZU discordチャンネル

サービスの提供開始は3月23日となっていますが、どの国の時間帯に所属するかは不明のため、日本時間では3月23ー24日中に開始されると捉えた方が良いでしょう。

取り扱いを開始するプロファイルは下記の2種類です。

  • PFFプロファイル
  • PBSプロファイル

2つのプロファイルの設計者はキーキャップデザイナーのMatt3o氏となっており、製造はKeyreativeが行なっています。

YUZUのキーキャップセットに関してはKeyreativeが製造していることは周知の事実であり、FKcapsと彼らとの提携関係から、今回のロープロファイルキーキャップの販売が実現したものと思われます。

PFFプロファイルに関してはすでに4.5uサイズのスペースバーの金型があることが明示されています。

これらを踏まえ、YUZU Keycapsを運営するFKcapsのSimon氏へ日本語配列に対しての対応をインタビューしたところ下記のような回答が得られました。

yes we’ll offer japanes sizes that is important for us to support the japanese market

(日本サイズもご用意いたします。日本市場をサポートすることは私たちにとって重要です。)

つまり、PFFプロファイルに関しては、日本語配列向けスペースバーサイズの提供が示唆されました。

最近の日本のキーボードシーンを見ると、ロープロファイルメカニカルキーボードが流行しており、CornixやJiffy75といった分割キーボードに関しても人気となっています。

加えて、日本語配列のロープロファイルメカニカルキーボードについても流行の兆しを見せてきており、キーキャップカスタマイズの新たな選択肢が生まれるかもしれません。

これらに「自分がデザインした自分のキーマップと一致した見た目のキーキャップ」が手に入れられる日は、遠くないのかもしれませんね。

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  • 初版執筆日:2026年3月13日
  • 最終更新日:2026年3月13日
  • 取材方法:公式discord
  • 参照・引用元https://discord.gg/hKRJ4NT6Sq(YUZU Keycaps discord招待リンク)
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり

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