個人輸入して使っている方も多そうですが、ついに国内取扱開始です。
2026年4月2日、ふもっふのお店は公式Xを更新し、Binepadのマクロパッド「BNK-16」の取り扱いを開始したことを発表しました。
カラーラインナップはシルバーおよびブラックの2色で、価格はそれぞれ17,980円(税込)です。

取扱は現時点では有線版のみとなっています。
まず真っ先に目が行くのがミニマルなデザインです。
CNCアルミニウム削り出しボディはうっとりするような形状となっており、そのルックスはまるでターンテーブルのような雰囲気があります。
右側上部に搭載されたロータリーエンコーダーは中央部のみレイヤー切り替えとして機能するようになっており、LEDで現在のレイヤーを視認できるという実用性も備えています。

ターンテーブルのような大型エンコーダーは振動によるフィードバックも備えているとのこと。
左側にはホットスワップ対応のKailh製メカニカルキースイッチを備え、VIAベースのWEBコンフィギュレーターでカスタマイズ可能です。

Binepadは、公式サイト上ではインド(Ambala, Haryana)拠点のブランドと読み取れます。
日本ではこうした海外発の高機能マクロパッドは輸入のハードルが気になることもありますが、今回はふもっふのおみせ経由で国内導線が確保されたことは嬉しいですね。
デザイン性の高い小型入力デバイスが気になる人には、ちょっと気になるニュースとなっています。
このほかにもBinepadブランドの取扱もあるため、興味のある方はふもっふのお店を覗いてみてはいかがでしょうか。

- 初版執筆日:2026年4月5日
- 最終更新日:2026年4月5日
- 取材方法:公式SNS投稿参照
- 参照・引用元:https://www.fumoshop.com/collections/vendors?q=Binepad&sort_by=created-descending
- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし

