遊舎工房がDSA Wayの新カラーアンケートを実施|FKCaps製交換用キーキャップ

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年4月7日、遊舎工房は公式Xにて、オーソリニア用キーキャップの「DSA Way」の新カラー制作の企画を発表しました。

これに合わせて、希望するカラーウェイのアンケートを実施しています。

DSA Way新カラー案アンケート回答はこちら▷▷

回答は自由記載方式となっており、アルファキー/Modキーなどの色分けについても自由に回答できる形となっています。

DSA Wayは、2024年8月24日から取り扱いを開始したキーキャップセット。

プロファイルはDSAとなっており、遊舎工房が取り扱うオーソリニアレイアウト・カラムスタッガードレイアウトキーボード等にも対応しています。

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MODキーが多いのが特徴。Corneのサムクラスタに採用されている1.5uサイズのキーがあるのは嬉しい

素材はPBT、印字は昇華印刷となっています。

各ベンダー等の紹介から、製造はシンガポールに拠点を置くFKCaps(MKTN Pte Ltd)とされています。

これまでの取り扱いは2色展開でしたが、今後遊舎工房企画で、オーダーカラーが誕生するかもしれませんね。

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興味のある方はアンケートに回答してみてはいかがでしょうか。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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