foostan氏が新製品のティザー画像を公開|Corne Ultra Low Profileを示唆?

  • URLをコピーしました!
ニュース
この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年4月5日、左右分割カラムスタッガードレイアウトキーボード「Corne」の製作者であるfoostan氏が自身のXアカウントを更新し、新製品のティザーを公開しました。

「the new product」と書かれたその投稿には、一枚のティザー画像が掲載されています。

HFHDLBubcAAkDms

これは、Ultra Low Profileスイッチを搭載したCorneの左手側を内側から見た画像だと、Greenkeys編集部では予想していますが、現時点ではfoostan氏から正式名称や仕様は明かされていません。

実際の写真と比べてみましょう。

投稿された画像の左側に見えるのは、Corneの特徴である1.5uサイズのサムクラスタに見えます。

写真中央の形状が異なるのは、おそらくはCorne v4から搭載された中央部の2つのキーが廃止されて、その分の外径がスリムになったようにも見えます。

IMG 20260405 151745

また、中央部にあるはずのTRSケーブル挿入口が見当たらないことから、左右間接続について別方式となっている可能性も考えられます。

Ultra Low Profileスイッチ搭載キーボードはまだ選択肢が多いわけではありませんが、市販品ではBarocco Mistel AIRONE RGB BTのような例もあります。

csm MX6C x3NB MX ULP Click d1a4c5b7c4
参照:https://www.cherry.de/ja-jp/product/mx-ulp-click

foostan氏の新製品、期待したいですね。

  • 初版執筆日:2026年4月5日
  • 最終更新日:2026年4月5日
  • 取材方法:SNS投稿参照
  • 参照・引用元https://x.com/foostan/status/2040626885990944961
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

おすすめレイアウトを探す

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
Greenkeysでは、編集の独立性と透明性を重視しており、提供品・広告・アフィリエイトの有無について記事内で明示しています。
著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ お問い合わせは こちら からお願いします。

タップできる目次