GravaStar、日本語配列の磁気式60%キーボード「Mercury V60 Pro」を国内展開

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2026年4月1日、GravaStar Japanは公式Xにて、日本語配列の磁気式60%キーボード「Mercury V60 Pro」を国内向け展開を発表しました。

公式Xでは、オリジナルUFO磁気スイッチ搭載、8KHzポーリングレート、0.005mmラピッドトリガーを訴求しており、公式ストアでは「Mercury V60 Pro デラックス版・デュアルキーキャップギフトセット(日本語配列)」として34,980円(税込)で掲載されています。

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商品ページでは、GravaStar独自のUFOマグネティックゲーミングスイッチを採用し、ホール効果技術とN52Hマグネットによって0.001mmのアクチュエーションと1億回以上の耐久性を実現すると案内しています。

磁気式キーボードらしい高速入力性能を前面に出しつつ、日本語配列モデルとして国内導線が用意されているのが今回ニュースとしてのポイントと言えるでしょう。

PCBベースでの横幅は15uとなっており、Bottom Rowレイアウトを見ると、スペースバーの両端に変換・無変換に該当するキーが用意されているのがわかります。

目測では、スペースバーサイズは3u程度と見られます。

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この製品の面白さは、日本語配列モデルがまだ多くない磁気式60%キーボード市場に、GravaStarのような強いデザイン性を持つブランドが入ってきたことにあります。

オンラインショップでも「日本語配列キーボード」のカテゴリが独自で設けられるなど、日本特有の配列事情についての理解が徐々に進んできているのではないでしょうか。

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  • 初版執筆日:2026年4月5日
  • 最終更新日:2026年4月5日
  • 取材方法:公式SNS投稿参照
  • 参照・引用元https://gravastar.jp/
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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