KeyreativeからPBS Black on Blackが発売開始|待望の刻印ありシリーズ

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2024年10月24日、Keyreativeが公式Xを更新し、新たに「PBS BOB」の発売を発表しました。

https://twitter.com/keyreative_/status/1849307453265170753?t=YVtA4Wf_9C4RIIWZ8dwM8g&s=09

発売は2024年10月24日14時からとなっており、すでに販売を開始しています。

価格は$65.00となっており、キットはBase Kitのみの販売です。

Keyreative PBS BOB Black Keycaps base

当サイトのクーポンコード「ryo10」を利用すると10パーセントオフ($58.50)で購入可能です。

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PBS BOBがKeyreativeで販売を開始

PBS BOB Black Keycaps d
  • Profile : PBS
  • Designer: Matt3o
  • Material : PBT
  • Process: Dye-sub plus +
  • Thicness:1.5mm
  • Manufacture:Keyreative
  • Global Ditributer:Cannonkeys

PBS BOBは、Cannonkeysがグローバルディストリビューターとなって販売するキーキャップです。

Cannonkeys公式サイトによると下記が販売対象ベンダーとなっています。

US – CannonKeys
EU – Oblotzky Industries
KR – Swagkeys
UK – Prototypist
SG – iLumkb
CN – zFrontier
JP – Yusha Kobo
OC – Keebz N Cables

Keyreativeはベンダーリストには含まれていませんが、恐らくは製造元ということもあり、先行しての販売に至ったと予測しています。

Kawamura top RKawamura

$50.00以上では送料が無料となるので、現時点では国内販売と同程度、もしくはクーポンコードを使えばより安価に購入できる可能性があります。

PBSBlackBOBKeycaps

BOB(ブラックオンブラックーつまり、黒いキーキャップの上に黒い文字で刻印が印刷されているということ)となっているため、文字の視認性はそれほど高くありませんが、逆に言えば視界にレジェンドが入りにくいことでよりすっきりとした見た目となるという見方もできます。

PBSプロファイルに関しては、当サイトではすでにPBS Blanksをレビューしていますが、その使い心地はこれまでのキーキャップとは一線を画しています。

指先が吸い付くような深いスフェリカル形状をしたキートップは非常に触り心地がよく、各行によって高さが変わらないため上下の移動が非常にスムーズに行えるのが大きな特徴となっています。

profile 2

さらに、全高についても非常に抑えられているため、使用するキーボードによってはリストレストが不要になるかもしれません。

価格も非常に安価となっているため、ぜひ使ってみてください!

当サイトのクーポンコード「ryo10」を利用すると10パーセントオフ($58.50)で購入可能です。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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