
待望のFlowにも日本語配列がラインナップ。
2025年6月27日、Lofree Japan(三陽合同会社)はプレスリリースにて、新製品「Flow Lite JIS」の予約を開始したことを発表しました。
(情報参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000143092.html)

予約販売の開始および配送スケジュール、価格は下記のようになっています。
■販売スケジュール
- 予約販売期間:2025年6月28日0:00ー2025年7月31日23:59
- 発送:2025年8月中旬より順次出荷予定
■販売サイト
■販売価格:19,800円(税込)
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Lofree初となる日本語配列モデルのカラーリングは「ホワイト」と「ビンテージグレー」の2色となっており、オフィスでも使いやすいカラーリングとなっています。


日本語配列版と英語配列版の違いは、「物理配列の違い」に加えて、「スペースバーが分割されている」点で異なります。


日本語配列の監修はキーボード専門メディア「Greenkeys」を運営する河村亮介氏が行い、親指の動きを最適化するために分割スペースバーを採用しました。
Kawamuraあ、実は私が監修しているプロダクトです。
恐縮です。
これにより、使わないほうのスペースバーに「違う役割」を割り当てられるようになっています。

キーマップの変更に関しては、オリジナルキーマップ変更ソフト「Lofree Keymapper」で簡単に変更することができます。

今回の日本語配列モデルに関しては、キースイッチのが「静音リニアのみ」となっているのも大きな特徴となっており、「オフィスでもタイピング体験を損なわずに周囲に配慮したもの」というコンセプトが伺えますね。
静音スイッチは、Lofree Flow2のリリースと当時に新たに設計された「Void」を採用。

自己潤滑性を備えた素材「POM」を使用していることにより、使うほどに滑らかなタイピング体験ができるのも大きな特徴です。
Kawamura旧作サイレントリニア「Hades」と比較すると、しっかりとした底打ちが感じられるようになり、タイピングフィールがグレードアップしています。
新設計のキースイッチは、新たにLEDディフューザーを搭載し、バックライトを綺麗に拡散する役割も担っています。
(スイッチ画像はVoidと同時期にリリースされる SURFER /PULSEです)



Flow Lite JISのスペック▷▷
Flow Lite JIS 技術仕様:
- スペック
- キーの数:89
- マルチファンクションキーの数:16
- ホットスワップ対応:〇
- タイピング角度:3°、6°
- スイッチタイプ:静音リニア
- ファクトリールブ:〇
- バックライトカラー:ホワイト
- サイズ / 重量
- サイズ:316.8mm x 138mm x 23.5mm
- 重量:604g
- 素材
- キーボード本体:ABS
- キーキャップ:PBT+PC ダブルショット
- キースイッチ:フルPOM
- 接続
- 技適認証:取得済(R219-249253)
- 接続モード:Bluetooth 5.4、有線USB-C、2.4GHz無線
- Bluetooth 名称:Flow84-L@Lofree
- Bluetooth 接続距離:15m
- Bluetooth 接続チャネル数:3
- 動作OS:Windows, macOS
- バッテリー
- バッテリー容量:2,000mAh
- 充電時間:3時間
- 充電端子:USB-C
- 最大動作時間:約80時間
- 製造
- デザイン・製造業者:Lofree
- 原産国:中国
購入予約はお得なLofree Japanがおすすめです。
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この記事の著者
Greenkeys Editor-in-Chief/Web Writer /Founder of Japan Layout Alliance (JLA)
日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。

