2024年8月25日、キーボードデザイナーのmasro氏の要望でPBS Blanksが急遽追加されました。
masro氏がKeyreativeに聞いた話によると、今回売り切れになった場合、次回の入荷は2024年10月頃を予定しているようです。
2024年8月26日午前6時の時点では、まだ黒の在庫があります。

初回の入荷もほんの数セットしかありませんがでしたが、今回の入荷も即日完売というところを見ると、かなり注目度が高いように思えます。
Kawamura購入しているのは私が身をおく界隈の日本人のような気がしてなりません笑
PBS Blanksは、Cannonkeysがディストリビューターとなり、Keyreativeが製造しているキーキャップです。

恐らくは今年度〜来年度にかけて、Cannonkeysが各国のセレクトショップに卸売をする形で世界展開されるものと考えています。
低背で且つスフェリカルなデザインとなっており、イレギュラーサイズのコンベックスキーも多く、「無刻印」ということから、通常のキーボードだけでなく、格子状配列や40%以下のスモールキーボードにも適合することが人気の背景にあるのではないでしょうか。
Kawamura結局、キーボードを毎日タイピングしていると、最終的にはブラインドタッチにたどり着くので、もはや刻印はファッション化している方がキーボード好き界隈ではほとんどなのでは…笑
そのほか、Keyreativeでは、新作の「KCH Hipparcos」など魅力的なキーキャップが「在庫販売」しています。

ぜひご覧ください!


