NuPhy から新作「Air75HE」が間もなく登場か|従来のAirシリーズファンも納得できる打鍵音

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!

2024年11月17日、NuPhyは磁気式キーボードに特化した公式Xにて、新作「Air75HE」のタイピング動画を掲載しました。

ポストが表示されない場合はこちら▷▷

Air75HEは、従来機であるAir75v2のキースイッチを磁気式キースイッチへ変更したものです。

先んじでリリースされているAir60HEに関しては、ファンクションキーレスとなっているため、コンパクトさは魅力ですが「万人受け」をする商品ではありません。

そういった背景もあり、大多数層にヒットする本命キーボードは、Air75HEの方だと考えています。

現時点で公開されているスペックは、下記の通りです。

  • True 8kHz (8kHz polling & scan rate)
  • Ultra-Low Latency of 0.125ms
  • 0.01mm RT Sensitivity
  • 0.1~3.3mm Actuation Range
  • Rapid Trigger / SOCD / RS Support

スペックとしては、Air60HE とほぼ同様と考えて良いでしょう。

当サイトとしてお伝えしたいのは、Air75HEは「ゲーミングキーボードにしておくにはもったいない」ということです。

やはり、本家NuPhyのプロモーション方法としては間違っておらず、「世界初のロープロファイル磁気式キースイッチを使った反応速度が素晴らしいキーボードです」という訴求方法は、ゲーミングシーンにいる方にとっては非常に刺さることでしょう。

しかし、それ以外の「これまでのNuPhyファン」には刺さらないかもしれません。

Air60HEを触った感じから、個人的にAir HEシリーズは、あくまでも従来のAirシリーズの延長線上にあると認識しています。

やはり、Air HEシリーズの素晴らしさは「アップデートされた打鍵感の良さ」にあるのではないでしょうか。

従来のAirシリーズの打鍵感に満足できなかった方を満足させることができる商品になっていると考えています。

Kawamura top RKawamura

当サイトでは日本での販売情報が入り次第、お伝えします!

Coupon NuPhy 400

Discount Code:ryo10

to save 10% off your purchase.

\ 日本の方はこちら(技適対応) /

公式でしか買えない商品はNuPhy Officialからどうぞ
(クーポンコード対応)

Greenkeysは成果型報酬広告のみで運営されており、Google広告はユーザービリティが低下するため使用していません。
メディア運営継続のために、記事を読んで良かったと思った方はBuy Me a Coffeeを通して支援をお願いします。

おすすめレイアウトを探す

ブランド/企業のご担当者様へ:
製品設計やリリース前のフィードバックに関するご相談は
こちらからお進みいただけます。

Share me!
  • URLをコピーしました!

河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
Greenkeysでは、編集の独立性と透明性を重視しており、提供品・広告・アフィリエイトの有無について記事内で明示しています。
著者プロフィールはこちら
→ 編集方針は こちら をご覧ください。
→ お問い合わせは こちら からお願いします。

タップできる目次