PBS CLASSICのGB日程が発表される|初の刻印ありPBSプロファイルキーキャップ

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ついに刻印ありのPBSプロファイルキーキャップが発売されるようです。

2024年9月17日、キーボード界隈有志によって、刻印ありのPBSプロファイルキーキャップの発売が報告されました。

今回新たに発売されるのが判明したのは、maxvoltar(マックスボルター)のPBS CLASSICです。

top scaled

ベージュを基調としたクラシカルなルックスはApple の象徴的な M0110 および M0110A キーボードからインスピレーションを得ているようです。

よく見ると、最下段のキーがコンベックスキーになっており、その上に昇華印刷が施してあります。

left portrait scaled

セットはベーシックな「Base Kit」と、オーソリニアや40%キーボードにも対応する「Ortho&40s Kit」の2つがラインナップ。

regular scaled
40s ortho scaled

よく見ると、40sにはQAZの刻印が入ったキーもありますね。

また、コンベックスキーの多さには驚きを隠せません。

QAZ Bottom Front scaled
40s Split Front scaled

PBS CLASSICはGBでの販売を予定しており、販売ベンダーは下記のとおりです。

  • Cannonkeys(U.S.)
  • oblotzky.industries(E.U.)
  • Swagkeys(South Korea)
  • Proto[Typist](U.K.)
  • iLumkb(South East Asia)
  • zFlontier(China)
  • Yusha Kobo(Japan)

日本での販売は遊舎工房がベンダーとなるようです。

GB開催期間は2024年10月11日から11月11日まで、価格は現時点では未定です。

PBSプロファイルキーキャップは、Cannonkeysがグローバルディストリビューターとなり、Keyreativeが製造を行うフラットプロファイルのキーキャップ。

今回がその「レジェンドあり」の第一弾キーキャップというだけに、注目が集まりそうですね。

情報参照元:https://mvkb.com/classic-pbs/

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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