「自分のキーマップにあったキーキャップが欲しい!」
「自分の理想とするデザインのキーキャップが欲しい!」
と考える方におすすめなのが「YUZU Custom Keycaps」です。
キーキャップカラーはか321色から選択可能となっており、レジェンドカラーと合わせるともう無限大の組み合わせが生まれます。
さらに、オリジナルロゴなども印字できるという素晴らしいサービスです。
キーキャップの製造は、大手メーカーであるKeyreativeなので安心できるでしょう。
本記事では、YUZU Custom Keycapsについてレビューしていきます。

本ページには広告が含まれます。メーカーから提供を受けた製品・リンクを含む場合がありますが、編集方針に基づき、公平な検証と明確な開示を行います。

Greenkeys Editor-in-Chief/Web Writer
Founder of Japan Layout Alliance (JLA)
日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
Greenkeysでは、編集の独立性と透明性を重視しており、提供品・広告・アフィリエイトの有無について記事内で明示しています。
YUZU Custom Keycapsで作ったキーキャップはこちら
まずは完成品から見ていきましょう。
こんな箱に入って届きました。

YUZUを運営する「FKCAPS」、製造元の「KEYREATIVE」、同FKCAPSブランドの「MVKB」のロゴが並びます。
昔のビデオテープのパッケージを連想しますね。

パッキングが細かくて良いです。

印字方法は「昇華印刷(Dye-Sub)」と呼ばれる手法で、熱を使ってキーキャップにインクを染み込ませるようなイメージです。
キーキャップの素材はもちろん耐熱性耐摩耗性に優れたPBTです。

まったく滲みなくレジェンドが印刷されています。
発色も申し分ないですね。

色相が近い色や、発色が難しい黄色に関しても綺麗に出ています。

この小さな面に4色も入れられるとは驚きました。

同じ印字カラーでも、キーキャップのベースカラーが変わると、大きく印象が変わりますね。


PBTキーキャップはシングルショットで、結構な厚みのあるしっかりしたものになっています。

実際にKeyball39に装着した写真がこちら。
うーん、これは満足度が高いです。


通常のアルファベットや記号だけでなく、YUZUオリジナルアイコンも選択できるため、あなただけのキーキャップを作ることができるのです。












選択できる印字とキーキャップカラー
選択できるキーキャップカラーは合計で321色となっており、印字カラーについても同様に選択可能です。
Kawamura以前は44色でしたが、グレードアップしました。





フォントに関しては、用意されている中から選択することももちろん可能です。

アイコンも、あらかじめ用意されているものから選択することも可能ですし、オリジナルの作成したものをアップロードして利用することもできるため、「本当にあなただけのキーキャップ」を作ることができるのです!

Yuzu Custom Keycapsの注文方法
まずは、トップページから好きなセットを選びましょう。
セットごとに値段が変わっていますが、数が多い方がお得です。

KawamuraKeyballはスプリットの項目の中に追加してもらいました。
キットが決まったら、キーの色を決めていきます。
先ほども伝えたように321種類から選択可能となっており、場所によってキーキャップの色を変更することも可能です。

ライトベース、ダークベースボタンは、YUZUおすすめのカラーリングを自動で選択してくれます。
キーキャップカラーが決まったら、キーの印字を決めていきます。

テンプレートは非常に多く、さまざまなパターンを組み合わせることができます。
アイコンを印字したい場合は「◇」マークがあるものを選択しましょう。


アルファベットなどのタイピングできる文字については、このような形でプリントする位置、色を指定していきます。


もちろん、アイコンとレジェンドの組み合わせも可能です。

フォントに関しては「Aa」マークをクリックすると変更することができます。

印字の大きさに関しても、適宜調整が可能となっており、異なるフォントを採用したことによる外観の違いに対しても微調整が可能なのは素晴らしい。

完成したら「CheckOut」をクリックして、次に進みましょう。

カートの中の内容物を確認し、問題なければ「CheckOut」へ進みましょう。

英語となりますが、住所などの連絡先を入力していきます。
日本語→英語の住所変換はこちらのツールが便利です。
その後、支払方法を指定します。

注文が完了して1週間ほどすると、製造後の写真が送られてきます。
この写真のチェックを怠らないようにしてください。
何かしらのトラブルにより、指定した位置に印字できていないケースが稀にある可能性が考えられますし、レビューに対して返信を行わないと、発送が遅延する可能性もあります。
注文して終わり、ではなく、必ず実物確認のメールを見てください。
まとめ
以上、YUZU custom Keycapsについてお伝えしてきました。
特に、自作キーボード界隈ではスモールキーボードが人気を博しており、各々お好みのキーマップでタイピングを日々楽しんでいることと思います。
そうして考えた「オリジナルのキーマップ」に対応するキーキャップを作ることができる、というのがこのサービスの大きなメリットでしょう。
コンプリートキットとして販売する際にも、簡単にオリジナルキーキャップが作れるのは素晴らしいですね。
いろいろな組み合わせを楽しむだけでも使えますので、まずは公式サイトをのぞいてみてください!


