Chosfox × PMD(Masro)のコラボキースイッチ「Ragna Switch」が新発売|クラッキーでハイピッチな打鍵音が特徴

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2025年8月7日、PMD(Masro)は新作キースイッチ「Ragna Switch」の発売を発表しました。

「Ragna Switch」は、PMD(Masro)がデザインしたリニアキースイッチです。

打鍵音のコンセプトは「Clacky・ハイピッチ・軽すぎない」の3点となっており、タイピングしていて気持ち良い打鍵音を目指したとのこと。

ファクトリールブ(事前潤滑)を最小限に抑え、キースイッチ本来の音を楽しめるように調整している様子。

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黒をベースにしたハーフスケルトンのトップハウジングにこだわりの「オレンジ」カラーのステムが非常に印象的ですね。

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設計段階から話を聞いていましたが、MasroさんらしくPANTONEでしっかりオレンジ色を指定するなど随所にこだわりが見られます。

キースイッチのスペックは下記の通りです。

  • スイッチタイプ:リニア
  • 上部ハウジング: PC(ポリカーボネート)
  • ステム: POM(ポリオキシメチレン)
  • 底部ハウジング:ナイロン
  • スプリング:シングルステージ、22mm
  • 作動力: 45g
  • ボトムアウトフォース: 55g
  • プリトラベル: 2.0mm
  • 総移動量: 3.7mm

打鍵音はまさに狙った通りの「ハイピッチで軽快すぎないクラッキー」となっており、吸音材の有無やマウント方法によって、高音成分がスポイルされる印象です。

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天キーで話を聞いた際に、「やはりメカニカルキーボードは鳴らしてこそ本来の良さが引き立つ」と話していました。
彼の設計するキーボードケースもやはり打鍵音の響きに対して非常に深いこだわりを感じるものとなっています。
ぜひ彼の設計したキーボードケースと一緒にこのRagna Switchの打鍵音を聞いてみたいですね。

販売はChosfoxのECサイトで実施しており、$4.00/10個となっています。

この機会にぜひ、試してみてはいかがでしょうか?

Chosfox × Masro | Ragna Linear Switch

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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