2025年5月14日(日本時間)、キーボードショップ「cocotkeebs」を運営するaki27は自身のXを更新し、現在プレオーダー中の「cocot38mini」のケースダイアグラムを公開しました。
diagram pic.twitter.com/HbMtyYPC4p
— aki27 (@aki27kbd) May 13, 2025
ちょっと画像をよく見てみましょう。

これを見る限り、3つのマウント方法に対応するものと見られます。
ただし、ケースそのものの構造が異なるようにも見えるため、マウントごとにケースを発注する必要がある可能性があります。
ケースによるマウント構造の違い
- インテグレーテッドマウント:プレートがケースの一部になっている構造。ケース造形時にフレームと一緒にプレートも整形する形となる。
- tadpoleマウント:GEONWORKSが販売するシリコン性のポールを用いたマウント方式。打鍵時の柔軟性に富む。
- TOPマウント:プレートをネジで固定する方式。
今回のケースマウント方法の追加に関して、次のようにコメントしています。
cocot38mini v1を開発してた時の裏テーマが梱包の手間を減らす=BOMを減らすで、ケースはネジ・スペーサーレスのインテグレーテッドマウント+スナップフィットでスタートしたんだよね。今回のアップデートで打鍵感重視寄りのトップマウントとタッドポールマウントを追加したという経緯です
— aki27 (@aki27kbd) May 14, 2025
ケースごとの特徴についてのREADMEはこちら▷▷


