スケルトンキーボードから「Gravity36」専用の新作アクリル積層ケースが発表される

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2025年5月14日、スケルトンキーボードはXを更新し、新たにGravity36専用のアクリル積層ケースの販売開始をアナウンスしました。

スケルトンキーボードブランドらしい段差のついたアクリル積層スタイルが特徴で、固定のねじについても透明なものを利用している点も見逃せません。

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おそらく、これまでにリリースされたサードパーティー製ケースの中では最も透明度の高いものだと思います。あえて積層部分を均一のずれ幅にしていないあたりが、さすがスケルトンキーボードさんんといったところでしょうか。素晴らしいケースです。

販売価格については現時点では未発表。

販売に関してはデータではなく、実物の販売を行う予定とのこと。

販売はスケルトンキーボードの公式ECショップで実施するようです。

Gravity36を持っている方、交換用のケースとしてぜひ一台いかがでしょうか。

現在、Gravity36はv2へのアップデート準備を行っている関係上、販売を一時停止しております。販売再開については5月28日を予定しています。数量限定となっておりますので、お買い求めの前に販売ページ内の「再入荷通知」登録をお願いします。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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