KIBUショップにDOIOの新作「KB30」が入荷|テンキーやアローキーを備えたマクロパッド

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2024年12月5日、DOIO製品の日本販売代理店である株式会社KIBUは公式Xを更新し、新たにDOIO KB30の取扱いを発表しました。

https://twitter.com/KIBUJP/status/1864662443898847249?t=ubO6KUQROFuUbJNtQFzJ0A&s=09

同社によると、本国では販売終了となっている本製品をメーカーに依頼して少量生産してもらったとのことです。

こちらのKB30、本国では販売終了になりましたが、とても魅力的な製品で一度は日本でやってみたいという気持ちもございましてメーカー様に依頼して少量生産してくれました。もちろん需要がございましたら再度の量産も考えております。

引用:KIBU公式Xより

DOIO KB30は、ロータリーエンコーダー3機を備えたマクロパッド。

同社取り扱いのKB16よりさらにキー数が多くなっており、視認性のよいレイヤーを表した液晶画面に加えて、テンキーパッド、特殊キー9つ、アローキーを備えています。

トップケースはアルミ、ボトムケースはアクリル筐体となっており、バックライトLED搭載、VIA対応で好みのキーマップに設定化のいう、ホットスワップ対応など非常に多彩な機能が詰まっているのが特徴です。

接続は有線(USB Type-C)のみとなっており、Type-C端子を別に二口を備えることでUSBハブとしても機能します。

本商品は、キースイッチは付属していますがキーキャップは付属していないため、別途用意する必要があります。

Kawamura top RKawamura

ニーズとしては、アローキーを持たない60%以下のレイアウトのキーボードを使っている方や、普段はテンキーを使わないが特定シーンでのみテンキーを使いたい方に適しています。

日本販売カラーに関しては、Grey、Yellow、Blueの3種類。

価格は17,600円(税込)となっています。

公式ショップでの取扱いは執筆時点ではなく、Amazonでのみ販売しています。

キーキャップは、同社が販売している「KeyTok Smile Turn to 90’s」も似合いそうですね。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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