HHKB Studio専用キーキャップセットの装着画像を公開

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Greenkeys運営の河村です。

2024年6月からKeyreativeと開発を進めてきた「HHKB Studio専用交換用キーキャプセット」ですが、無事に製品が完成し、サンプルが手元に届きました。

今回は、実際にHHKB Studioにキーキャップを装着した写真を紹介していきましょう。

HHKB Studio専用キーキャップセットのアップデート情報通知に登録してくださっていた方には先行公開していました。

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HHKB Studioは3種類のキーキャップを選択可能

今回開発したのは「KATプロファイル」の「HHKB Studio kit」となっており、Keyreativeで在庫販売されているキーキャップのベースキットと組み合わせて使用することを想定しています。

HHKB Studio 専用交換用キーキャップ販売予定キット

  • KAT Operater(Designed by Biip)
  • KAT White on Black Extensions(Designed by Biip)
  • KAT White on Black Candy(Designed by Ice)

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KAT White on Black Candy【HHKB_Studio_Keycaps】

KAT White on Black Candyキーキャップセットは、Keyreativeのデザイナーである「Ice」がデザインしました。

photo 003

KAT White on Black Extensions【HHKB_Studio_Keycaps】

アルファキーなどのテキストレジェンドに関してはKAT WoB Candyと共通していますが、モディファイアキーがアイコンになっているのが非常にポップです。

Kawamura top RKawamura

biip氏のデザインはわたしも大好きで、OperatorやExtended 2048など、多くのキーキャップを使わせてもらっています。

Kitは「Base」「Novelty」「Accents」の3つが用意されており、組み合わせ次第で非常に多彩な表情をつくることができます。

photo 062

まとめ

photo 049

以上、2種類のキーキャップについて画像を簡単に紹介してきました。

追記:HHKB Studio Kitは2024年10月25日に発売され、11月28日から日本国内での正規販売が開始されています。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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