Kensingtonの新フラッグシップ「Expert Mouse TB800 EQ」にシルバーボールモデルが登場|12月12日より家電量販店で発売

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Kensingtonの新フラッグシップ・トラックボール「Expert Mouse TB800 EQ トラックボール」に、シルバーボール仕様のモデルが登場します。

アコ・ブランズ・ジャパンは、55mm大玉ボールと多機能ボタンを備えた「エキスパートマウス TB800 EQ トラックボール(シルバーボール)」を、2025年12月12日(金)より家電量販店で販売開始すると発表しました。

Greenkeysではすでにレッドボールモデル「Expert Mouse TB800 EQ(レッドボール)」について、仕様や特徴を詳しく解説しています。

本記事では、その内容を踏まえつつ、新たに追加されたシルバーボールモデルの位置づけを整理してお伝えします。


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家電量販店向けの「シルバーボールモデル」

今回発表されたのは、シルバーボールを採用した「エキスパートマウス TB800 EQ トラックボール(シルバーボール)」です。

「あれ?」と思った方は鋭い。

そうです。

実は数日前に「レッドボールモデル」のリリースがアナウンスされていますが、あちらは「Amazonを中心としたオンライン販売」モデルとなっていますが、こちらは「家電量販店向け」モデルとなっている点で明確に異なります。

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まぁ流通経路の違いというだけで中身は同じです。
つまり、マニアは2個買いましょう。

  • 製品名:エキスパートマウス TB800 EQ トラックボール(シルバーボール)
  • 型番:K72457JP
  • JAN:4995364273435
  • 価格:オープンプライス(市場想定売価:税込24,200円)
  • 発売日:2025年12月12日(金)
  • 取扱販売店:家電量販店

中身の仕様はTB800 EQ共通のフラッグシップ構成

基本仕様は、すでにGreenkeysで紹介しているレッドボール版「Expert Mouse TB800 EQ」と共通のフラッグシップ構成です。

  • 55mm大型ボールによる精密なカーソルコントロール
  • 大ボタン4個+小ボタン4個の計8ボタン
  • 両サイドにサイドスクロールローラーを2基搭載
  • スクロールリング+サイドローラーの組み合わせで、最大16通りの機能割り当てが可能(Kensington Konnect使用)
  • 最大4台のデバイスに接続可能(Bluetooth LE/2.4GHzワイヤレスレシーバー/USB-C有線接続)
  • 最大1000Hzのレポートレートで、滑らかかつ高精度なポインタ挙動
  • Windows 10以降・macOS 13以降・Chrome OS(一部機能を除く)に対応

詳しい仕様や、Slimbladeシリーズとの違い・旧Expert Mouseとの比較については、すでに公開しているレッドボールモデルの解説記事にまとめていますので、そちらも併せてご覧ください。

関連記事:
ケンジントンの新フラッグシップ・トラックボール「Expert Mouse TB800 EQ トラックボール(レッドボール)」が12月19日に発売


色と販売チャネルで選べる新世代Expert Mouse

今回のシルバーボールモデル追加により、Expert Mouse TB800 EQシリーズはざっくりと以下のような棲み分けになります。

  • レッドボールモデル(K72458WW)
    • ボールカラー:レッド
    • 取扱販売店:Amazonほかオンライン中心
    • すでにGreenkeysで詳細解説済み
  • シルバーボールモデル(K72457JP)
    • ボールカラー:シルバー
    • 取扱販売店:家電量販店
    • 店頭で実機を試しながら選びたい人向けの選択肢

中身の仕様は共通ながら、「どこで買うか」「どんな見た目が好みか」で選べるラインナップになった印象です。

すでにSlimblade Proが人気を博しているなかで、より“多ボタン+ローラー”寄りの操作感が欲しい人には、Expert Mouse TB800 EQ(レッド/シルバー)が有力候補になりそうですね。


まとめ|大玉トラックボールの本命候補がカラー違いで拡充

K72457JP 8
  • 55mm大玉+多ボタン+サイドローラー2基という、現行世代ならではの豪華構成を維持したまま、
  • レッドボールに続いてシルバーボールモデルが家電量販店向けに追加されたことで、
  • 「オンラインで即ポチ派」と「店頭で触ってから派」のどちらにも届きやすいラインナップになった

というのが今回のリリースのポイントです。

実機に触れられるタイミングが来たら、Greenkeysとしても改めて操作感やSlimblade Proとの違いなどを含めて詳しくレビューしていきたいですね。

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トラックボールユーザーの方は、レッドボール/シルバーボール、どちらのTB800 EQが自分のデスクに似合うか、今のうちから妄想しておくのも楽しいかもしれません。

Amazonで「TB800 EQ」を見る▷▷

  • 初版執筆日:2025/11/30
  • 最終更新日:2025/11/30
  • 取材方法:メーカー公式リリース・公式SNS投稿参照
  • 参照・画像引用元https://www.dreamnews.jp/press/0000334875/
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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