Keychron Q0 MAXの国内販売が2024年6月末から開始か

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2024年6月4日、Keychronの国内販売代理店であるコペックジャパンは公式Xにて、Keychron Q0 MAXの日本国内発売が6月末頃となることを発表しました。

Keychron Q0 MAXは、2024年3月14日に発売されたマクロパッド。

従来のPlusと比較すると、2種類の無線接続(BT /2.4GHz)に対応しており、これまでのMAXシリーズと同様に2.4GHz帯域のポーリングレートは有線接続時と同じ1000Hzに対応しているのが最大の特徴となっています。

やはり、従来機は「有線接続のみ」となっていることがネックとなり、導入を見送ってきた方も多いと考えられることからも、技適対応でプログラミングができる左手デバイスが国内販売となると、人気となることが予想されます。

そのほかにも、ダブルガスケット構造となっている点や、新キースイッチ採用、中央が窪んで指馴染みの良いKSAプロファイルを採用した点なども見逃せません。

Q0 MaxQ0 PlusQ0
ホットスワップ対応対応対応
QMK/VIA対応対応対応
接続方法Type-C
BT
2.4GHz
Type-CType-C
キーの数262621
ロータリーノブありありなし
ナンバーパッド以外のカスタムキーの数994
ダブルガスケットデザイン
タイピングアングル5.2°5.26°5.2°
キースイッチGateron JupiterGateron G Pro 2.0Gateron G Pro 2.0
キーキャップ素材Doubleshot PBTDoubleshot PBTDoubleshot PBT
キープロファイルKSAOSAOSA
大きさ137 × 118.2 mm137 × 118.2 mm128.8 x 88.8 mm
重さ684 ± 10 g (Fully Assembled Version)586 g ± 10g (Fully Assembled Version)500 g ± 10g (Fully Assembled Version)

カラーリングに関しては、カーボンブラックとシェルホワイトの2種類がありますが、できれば2色とも国内販売して欲しいですね。

入荷の際は、改めて当メディアでもアナウンスしたいと思います。

楽しみですね。

情報参照元:コペックジャパン公式X

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日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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