メカニカルキーボードの楽しみ方の一つに、キーキャップの交換があります。
キーキャップを交換するだけで、今までとは違った、全く別のキーボードに変身させることができるため、たくさんのキーキャップを持っている方も多いでしょう。
そんな「着せ替え好き」にもおすすめしたいのが、KeyTokからリリースされた「Smile Turn To 90’sキーキャップ」です。
本記事では、その魅力をたっぷりお伝えしていきます。
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KeyTok Smile Turn To 90’sキーキャップの特徴と魅力
KeyTokは、中国を拠点にしているキーキャップ製造メーカーです。
その中でも「Smile Turn To 90’s」は、自社で販売しているキーキャップセットの一つ。
公式オンラインショップだけでなく、数多くのキーキャップを供給している「NuPhy」や日本正規販売代理店の「KIBU Shop」など、さまざまなショップで購入することが可能です。
Smile Turn To 90’sの構成はベースキットのみというシンプルな構成となっており、ノベルティーキットなどはありません。
キーキャップ数は162個と非常に多く、このキットだけでさまざまなキーボードに対応することができるでしょう。

- プロファイル:Smile Profile
- 材質:シングルショットPBT
- プリント:5面昇華型印刷(5 Dimention Dye-Sub)
- 価格:$59.00
Kawamuraクーポンコードを使うと10%オフで買えます!
購入の際にはぜひご活用ください!
私が感じた「Smile Turn To 90’s」の魅力は下記の4点です。
- デザインがレトロ・ポップで可愛い
- アルチザンキーキャップがすごくいい
- ほとんどのキーボードに適合可能
- 打ちやすい独自プロファイル
デザインがレトロ・ポップで可愛い
まずはこのルックスをご覧ください。



最高に可愛いでしょう。
見惚れてしまうくらいうっとりしてしまいます。
キーキャップのベースカラーは4色(黒、ベージュ、アースグリーン、フィエスタレッド)に見えますが、黒とベージュの2色のみです。

このカラフルなルックスは5面昇華型印刷という技術で、キーキャップの上面(打鍵面)を1面とし、その周囲4面に「昇華型印刷(インクを染み込ませる印刷方法)」を施しています。
そのため、いろいろなカラーに見えるのでしょう。
材質自体は一般的なPBTシングルショットとなっています。


通常、キーキャップといえば、ベースカラーに1色、多くても2色のせるものが大半ですが、もはやこのキーキャップセットはそうした概念を根底から覆しています。
ベースカラーを生かしながら、3色を組み合わせて、非常にポップな印象に仕上がっている様は本当に素晴らしいとしか言いようがありません。
また、このキーキャップセットは「1990年代のフィルムカメラ」から着想を得て作成されており、当時流行した「ストレート型の携帯電話」のデザインを忠実に再現しているのです。
先ほどの画像を90度回転させると‥

見てください!!携帯電話っぽい数字キーが出てきました。
Kawamuraわたし、そのうちに届くであろうTreasureのType-30にこのキーキャップをつけて、携帯電話ごっこをします。

アルチザンキーキャップがすごくいい

フィルムカメラをモチーフにしたテーマということで、レジン製のアルチザンキーキャップも別売りにはなりますが、購入することが可能です。($19.00)
しっかりと塗り分けされた四角いボディに、フィルムカメラのコロッとした形が見事に再現されています。



Kawamuraこのアルチザンキーキャップは、このキーキャップセットでは欠かせないアイテムと言えるでしょう。
ほとんどのキーボードに適合可能

Smile Turn To 90’sキーキャップセットは、さまざまなキーキャップセットに対応可能です。
- 100%レイアウト
- 96%レイアウト
- 80%TKLレイアウト
- 75%レイアウト
- 65%レイアウト
- 60%レイアウト
- 40%レイアウト以下のキーボードの一部
写真は、Deadline Studio TPS40です。
このような40%レイアウトキーボードやDaisyレイアウトキーボードは短い「分割スペースバー」を利用することが多くあります。
そのサイズの多くは「2.25u/2.75u」の組み合わせとなっており、まさにこのキットのスペースバーは40%レイアウトユーザーも歓迎していると言えるでしょう。
Kawamuraこういういろいろなレイアウトに優しいキーキャップセット、好きです。
打ちやすい独自プロファイルと心地よい打鍵感
忘れてはいけないのが、独自開発した「Smileプロファイル」です。
一般的なCherryプロファイルをベースにしており、通常のCherryと比較すると、キートップ下部が半孤状にせり出しているのがわかるでしょう。


この「にこっ」とした形状により、指の接触面積が増えて打鍵しやすくなっているようです。
また、角も丸く処理されているため、指あたりも優しく、長時間のタイピングの時に進化を発揮しそうです。
また、内部チャンバーが加工れており、明確な底打ち音を作り出すことに成功してます。
写真でみるSmile Turn To 90’s
























まとめ|このクオリティでこの価格は驚異的
以上、KeyTokの新作キーキャップ「Smile Turn To 90’s」のレビューをお伝えしてきました。
正直、このクオリティのキーキャップが$59.00で買えてしまうのは信じられません。
安すぎます。
最近では、5面昇華型印刷ができるキーキャップメーカーが増えてきましたが、KeyTokレベルの印刷ができるブランドはまだないのではないでしょうか。
気に入った方は、ぜひ公式オンラインショップからお買い求めください!

- プロファイル:Smile Profile
- 材質:シングルショットPBT
- プリント:5面昇華型印刷(5Dimention Dye-Sub)
- 価格:$59.00
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購入の際にはぜひご活用ください!
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