コペックジャパン、Keychron製品のラインナップを一挙拡充

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2024年9月30日、Keychronの日本販売代理店を務めるコペックジャパンは公式Xを更新し、4つの新製品の取り扱いを発表しました。

新規に追加された商品は、下記の4つです。

商品の詳細については、セクション下部に配置したデータベースコンテンツよりご覧いただけます。

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Keychron Bシリーズ

KeychronのBシリーズは、それまでのメカニカルキースイッチではなく、一般的に普及しているシザー式スイッチを使用した超薄型のキーボードです。

2024年5月28日に本国で発売された際はANSI(US配列)のみでしたが、今回の日本発売からはJISレイアウトも選択できるようになりました。

6,000円台から買える安価な価格設定に加えて、キーマップの変更も可能です。

薄型キーボードとなっているため、普段利用しているキーボードとほとんど変わらずに持ち替えることも容易でしょう。

Keychron Q6 Max

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Keychron Q6 Maxは100%フルサイズレイアウトのメカニカルキーボードです。

本国サイトでは2024年1月18日に発売されました。

ガスケットマウント構造に加えて、複数層の吸音材だけでなく、フルアルミニウムボディ、無線接続での1000Hzポーリングレートを実現しているなど、Keychronの中では最上位モデルとなっています。

今回の日本発売に合わせて、JISレイアウトが追加されました。

Keychron Q0 Max

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Keychron Q0 Maxは、2024年3月14日に本国サイトで発売された無線対応のテンキーです。

日本国内では、2024年6月28日より販売が開始されました。

非常にシンプルなルックスと取り回しの良さ、テンキーだけでなくマクロパッドとしても利用できるため、高い人気を誇ります。

今回は、既存の3つのキースイッチに加えて、静音スイッチである「Keychron Silent K Pro」が選択できるようになりました。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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