NuPhy Halo75に日本語配列モデル|CONPUTEXで試作機が展示

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2024年6月7日、NuPhyの日本国内販売代理店である三陽合同会社は公式Xにて、COMPUTEXでの取材の様子を投稿しました。

その中でも一際目を引いたのが、Halo75のJISレイアウトモデルです。

キーキャップがない部分については、恐らくはJIS特有の長さのものとなるため、代用パーツが試作品の段階ではないことが推察されます。

先日投稿されたGem80と比較すると、右下部分のアローキー周りが非常にタイトとなっていることがわかるでしょうか。

やはり、75%US配列をJISレイアウトへ変換すると、どうしても右シフトキーのサイズが1uとなってしまうのは避けられないのかもしれません。

Kawamura top RKawamura

Keychron Q1も同様の問題を抱えています。

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画像参照:https://www.makuake.com/project/keychronq1_max/

やはり、収まりよく75%レイアウトを実現するには、独自レイアウト、もしくは逆T字アローキーを横並びにするしかないような印象です。

TK FS10UMKBK 01
画像参照:https://www.elecom.co.jp/products/TK-FS10UMKBK.html

このほかにも、磁気キースイッチを採用したHEシリーズの筆頭であるField75HEに加えて、未発表のHalo65HEモデルの展示もあったようです。

最近では、MelGeekからも65%サイズの磁気キースイッチを採用したキーボードが登場するなど、磁気界隈がかなり盛り上がってきている印象を受けます。

三陽合同会社マーケティング担当の公式Xを見る▷▷

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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