追記:レビュー記事を作成しました。

2024年9月10日、日本でのNuPhyの販売代理店であるNuPhy Japan(三陽合同会社)は、公式Xを更新し、新たに「Field75 HE」の発売を発表しました。
選択するキースイッチによって価格は異なり、下記のようになっています。
価格
- マグネティックホワイトキースイッチ:31,680円(税込)
- マグネティックジェイド:28,380円(税込)

三陽合同会社としては初めての磁気スイッチ搭載キーボードの取り扱いとなります。
Field75HEは、2024年6月25日に予約販売を開始し、8月5日から発送を開始した最新モデルです。
これまでは、本家NuPhyでの販売から数ヶ月のラグを経て日本での発売となっていたことを考えると、今回は公式発売からわずか1ヶ月で日本導入となりました。
KawamuraField75 HEは有線接続専用モデルとなっているため、技適取得までのタイムラグがなかったため、早期導入が可能となった可能性があります。
ベースとなっているのは、2023年5月に「CIY」とコラボして企画発売された「Field75」であり、左端と手前側にマクロスイッチが搭載されているなど、メカニックなルックスとなっているのが大きな特徴です。
磁気キーボード特有の「アクチエーションポイント」の変更は0.1mm単位で可能で、スイッチのオンとオフで別々の作用が担える「ラピッドトリガー」、スイッチのオンオフで最大4つの動作を行うことができる「ダイナミックキーストローク」などの機能は、ゲーミングシーンにおいて大いに役に立つでしょう。
接続方法については、USB Type-C接続による有線接続のみですが、ポーリングレートは一般的なゲーミングキーボードの約8倍となる8000Hzを誇ります。
磁気キーボードを制御するソフトウェアに関しては、ブラウザベースの「NuPhyIO」を利用することで、どのOSからでも設定を変更することが可能です。
そのほか、磁気キーボードの弱点となりやすい「打鍵感」については、反応が早いトップマウントを採用してはいるものの、打鍵感に配慮した設計がなされているのも大きな特徴と言えるでしょう。


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