2024年9月5日23時、Cerakeyは公式Xを更新し、同社初のメカニカルキーボードとなる「Nada65」の発売を開始しました。
65%レイアウトを採用したメカニカルキーボードとなっており、価格は$159.00からとなっています。
同社のセラミックキーキャップを採用しており、パンダモチーフが非常に可愛らいしいルックスですね。
通常のキーキャップセットの価格が$126.00-$150.00となっていることを考えると、非常に安価といえるのではないでしょうか。


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Nada65の特徴

Nada65は下記のような特徴を持っています。
- セラミックス製キーキャップ搭載
- Cherry MX規格キースイッチを採用
- ホットスワップに対応
- QMK/VIAに対応しているためキーマップの変更が可能
- RGBバックライト搭載
- ガスケットマウント構造
- USB Type-C/2.4GHz/BTのトライモード対応
- カスタムリニアキースイッチを採用
搭載されるキーキャップは、通常のCerakey同様にCherryプロファイルのクローンとなっています。

全体のルックスとしては白と黒で構成され、笹の色をあしらった緑色と、ノベルティーのパンダキーキャップが非常にいい味を出しています。


Cerakeyを採用したキーボードの打鍵感は、かなり「硬質」になる印象です。
それをカバーするような重厚な吸音材とガスケットマウント構造を採用しているため、よりThockyな打鍵感となっているように思います。
Kawamura通常のガスケットマウントのキーボードにCerakeyをインストールした時より若干マイルドな打鍵音に聞こえます。

新開発したスカイブルーのリニアキースイッチの押下圧は55gfと日本人にとっては若干重いかもしれませんが、重量のあるセラミックキーキャップの自重と合わせることが、それほど気にならないかもしれません。


ライティングに関しては、バックライトだけでなく、サイドライトも搭載しています。
サイドライトについては、バッテリー残量が低下してくると赤く光る仕様となっているようです。

購入の際は、ディスカウントコード「ryo10」で会計から$5.00オフとなるため、ぜひご活用ください。

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