株式会社プリンストンは2026年10月2日、Satechiのワイヤレスキーボード「Slim EX3 Wireless Keyboard US Layout」と「Slim EX1 Wireless Keyboard US Layout」の国内販売を開始しました。
情報参照元:Satechi「Slim EX3 Wireless Keyboard US Layout」および「Slim EX1 Wireless Keyboard US Layout」新発売|株式会社プリンストン
テンキーを搭載したフルサイズのSlim EX3と、コンパクトなテンキーレスモデルのSlim EX1をラインナップ。
実売価格はSlim EX3が13,100円前後、Slim EX1が9,600円前後です。
いずれも3台のBluetooth機器と、付属の2.4GHz USB Type-Cレシーバーによる1台の合計4台を切り替えて使用できます。
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Slim EX3とSlim EX1の違い

2製品の主な違いは、テンキーとナビゲーションキーの有無です。
| 項目 | Slim EX3 | Slim EX1 |
|---|---|---|
| レイアウト | テンキー付きフルサイズ | テンキーレス |
| 配列 | 英語US配列 | 英語US配列 |
| 実売予想価格 | 13,100円(税込) | 9,600円(税込) |
| カラー | スペースブラック/シルバー | スペースブラック/シルバー |
| Bluetooth | 3台 | 3台 |
| 2.4GHz接続 | 1台 | 1台 |
| 最大接続台数 | 4台 | 4台 |
| Bluetoothバージョン | 5.3 | 5.3 |
| OSキー切り替え | 対応 | 対応 |
| 充電端子 | USB Type-C | USB Type-C |
| 保証期間 | 2年間 | 2年間 |
テンキーを使用して数値入力を行う機会が多い場合はSlim EX3、マウスの操作スペースや持ち運びやすさを重視する場合はSlim EX1が候補となります。
国内販売価格
| 製品 | 型番 | カラー | 実売予想価格 |
|---|---|---|---|
| Slim EX3 | PST-KEX3C-EN | スペースブラック | 13,100円(税込) |
| Slim EX3 | PST-KEX3S-EN | シルバー | 13,100円(税込) |
| Slim EX1 | PST-KEX1C-EN | スペースブラック | 9,600円(税込) |
| Slim EX1 | PST-KEX1S-EN | シルバー | 9,600円(税込) |
直販価格はSlim EX3が13,101円(税込)、Slim EX1が9,600円(税込)です。
販売価格や在庫状況は変動する場合があります。
Bluetoothと2.4GHzで4台を切り替え

Slim EXシリーズは、3つのBluetooth接続チャンネルと、2.4GHz接続用のUSB Type-Cレシーバーを備えています。
Mac、Windowsパソコン、タブレット、スマートフォンなど、最大4台のデバイスを登録して切り替えられます。
一般的なワイヤレスキーボードでは2.4GHzレシーバーにUSB Type-A端子を採用する製品も多いなか、本製品にはUSB Type-Cレシーバーが付属します。
USB Type-Cポートのみを搭載するMacBookや薄型ノートパソコンであれば、変換アダプターを使わずに接続できる点が特徴と言えるでしょう。
USB Type-C端子は充電専用
本体にもUSB Type-C端子を搭載していますが、国内公式ページでは「充電のみ」と記載されています。
そのため、USBケーブルを接続して有線キーボードとして使用する製品ではありません。接続にはBluetoothまたは付属の2.4GHzレシーバーを使用します。
MacとWindowsのキー割り当てを切り替え可能

Slim EX3とSlim EX1は、MacとWindowsの両方で使用できるキー構成を採用しています。

本体の物理スイッチを操作することで、macOS向けとWindows向けのキー割り当てを切り替えられます。
OS切り替えに関しては、使用者がスイッチを操作して切り替える仕様となっています。
MacとWindowsを併用している場合でも、それぞれのOSで使い慣れたショートカット操作を利用できるのは大きなメリットと言えるでしょう。
まとめ
Satechiの「Slim EX3 Wireless Keyboard」と「Slim EX1 Wireless Keyboard」についてお伝えしてきました。
Slim EXシリーズは、メカニカルキーボードのようなキースイッチ交換やキーマップ変更ではなく、薄型デザインと複数デバイスの切り替えを重視したワイヤレスキーボードです。
シンプルなデザインで、Appleライクなキー構成となっており、洗練された薄型英語配列キーボードとしては非常に魅力的と言えます。
日本語配列モデルはラインナップされていないため、購入時には配列も確認しましょう。
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- 取材方法:メーカー公式リリース
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- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり
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