Cerakeyのフラッグシップカラー「BLUE CRAZED」が入荷

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2024年3月20日、Cerakeyは公式Xを更新し、同社がリリースするセラミック製キーキャップのフラッグシップカラー「BLUE CRAZED」の入荷を発表しました。

もちろん、ステムがプラスチック製に変更されたv2バージョンです。(v1は廃止)

https://twitter.com/CerakeyOfficial/status/1770453201747358155?t=Ur2hW6HZc2fP99_s48yPrg&s=09

フラッグシップカラーとなっている同色は、釉薬の絶妙な入れ具合によって、まさに「陶器」同様のルックスをしているのが最大の特徴。

特にこの「割れ模様」をあの小さいキーキャップ1つ1つで再現しているのは、とんでもなく高い技術を持っているのだと感心しますね。

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利用できるようになったのは、レジェンドありのバージョンと、無刻印バージョンの2種類です。

40%キーボードなどの特殊レイアウトを利用している場合は、無刻印の方が汎用性は高そうです。

価格はフルセットが $144.00からとなっています。

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また、フルセット以外にも、アルファキーのみなどの選択できるセットも販売しているため、まずはお試しで利用したい方についても気軽に購入できる価格帯となっているのも魅力的でしょう。

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Coupon Cerakey

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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