2026年10月29日、Chosfoxは公式Xで、ロープロファイルキーキャップ「RAK」の特徴とサイズ展開を紹介しました。
公開画像では、PBT素材とマット仕上げを採用し、1uから2.75uまでの7サイズを用意すると案内しています。

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TKX2026でも展示されていた深すぎないスフェリカル形状





RAKは、TKX2026でも50%オーソリニアキーボードに搭載されていたキーキャップです。
筆者が会場で見た際には、指先が触れる部分のくぼみが深すぎない、スフェリカル形状が印象に残りました。
指先をキーの中央へ深く収めるというより、キーの上で指を滑らせるようにタイピングする方とも相性が良さそうです。
低さだけでなく、指がキーの間をどう移動するかという点からも気になる形ですね。
1uから2.75uまで7サイズを紹介

| サイズ | 公開画像に記載された幅 |
|---|---|
| 1u | 18.1mm |
| 1.25u | 22.6mm |
| 1.5u | 27.1mm |
| 1.75u | 31.7mm |
| 2u | 36.2mm |
| 2.25u | 40.7mm |
| 2.75u | 50mm |
公式画像ではホワイトとブラックを紹介しています。
1u以外のサイズもあるため、オーソリニアだけでなくロウスタッガードレイアウトキーボードにも対応しそうです。
価格や販売条件の続報にも注目
今回確認した告知では、価格や販売開始日、対応スイッチの詳細までは確認できませんでした。
ロープロファイルのキーキャップは、低さが同じでも指先の触れ方が変わります。
RAKがどのような構成で販売されるのか、続報にも注目したいところです。
- 初回公開日:
- 最終更新日:
- 取材方法:TKX2026_Chosfoxブース・公式SNS投稿参照
- 参照・引用元:
- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり
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