Corne Ultra Low Profileのレンダリング画像が公開される

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2025年1月10日、左右分割カラムスタッガードレイアウトキーボードの設計者であるfoostan氏は自身のSNSを更新し、Corne Ultra Low Profileのレンダリング画像を公開しました。

キースイッチにはノートブック用に開発された「Kailh PG1316S」を用いると見られます。

kailh ultra thin notebook switch9865f

専用キーキャップも販売されている様子。

PG1316S keycaps scaled 1
画像参照:modulo industries

同キースイッチを用いたキーボードに関しては、KBD Newsで取り上げられた「mikefive」が採用しています。

2366
mikefive keyboard 1

画像参照:https://kbd.news/Mikefive-a-Kailh-PG1316S-keyboard-2366.html

信じられませんが、薄さはわずか5mmです。

目指すところは、おそらくはこんな感じになるのではないでしょうか。

Kawamura top RKawamura

年末に発表されたこちらのコンテンツでも同キーボードが登場しています。

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ただし、超薄型を実現するためには「いくつかやるべきことがある」様子。

2025年内の登場が期待されますね!

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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