Ekam Vahini(エカム・ヴァヒニ)は、キーキャップ/キーボードクリエイターである蓮乃紫氏が制作したアルチザンキーキャップです。
ロータス配列キーボード「Akasha(アカシャ)」を開発した際に生み出された「Ekam」の外形をベースに、上面にデザインが施されています。
材質はチタン製となっており、ひとつひとつ研磨・焼き付けによる調色を行い作成しているとのこと。
今回、使用する機会をいただいたので、どんなものかレビューしていきたいと思います。
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【写真で見る】Ekam Vahini-チタン製アルチザンキーキャップ
Ekamとは、サンスクリット語で「1番目」を意味しています。
紫さんのキーボード関連のネーミングは、サンスクリット語から来ていることが多く、この「Ekam Vahini」もおそらくはサンスクリット語から来ているように思います。
Kawamuraあくまでも私の推測なので、詳しくは本人に聞いてみてください!
サンスクリット語で「Vahini」は、「流れるもの」や「媒介する」「伝える」といった意味を持つ言葉だそうです。
Kawamura今回の作品も深いバックグラウンドがありそうですね。
それでは早速、Ekam Vahiniの写真を見ていきましょう。
花びらを連想するような柔かな外形の中に、印象的な紋様がキートップに刻まれています。


鏡面になるまで磨き上げられた筐体は芸術の域に達しており、所有している方は美しい輝きの虜になりそうです。

また、焼き付けに寄って付けられたであろう淡いチタンブルーは、上部の紋様も相まってまるで宇宙のような壮大さを思わせるようです。

同型のEkamと並べて撮影してみました。
こうして見ると、ダーク系だけでなく、ホワイト系のキーボードのアルチザンキーキャップとしても映えそうですね。


2025年9月24日までの予約販売を行なっているGravity45のアルミエディションにつけた様子を見ていきましょう。



削り出しアルミケースの金属質感と調和が美しく、マット調のボディとの対比で光沢のあるEkam Vahiniがとても引き立って見えます。


これは欲しくなりますね。

まとめ

以上、Ekam Vahiniについての魅力をお伝えしてきました。
まさかチタン製のキーキャップが研磨によってこんな美しい作品に変化するとは‥ただただ驚くばかりです。
制作の様子は、紫さんのXで見ることができるので、ぜひ一度覗いてみてください。
また、2025年9月14日に開催が予定されている「キーボードフリーマーケットトーキョー2025」での少量の販売も予定されているようなので、興味がある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
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Gravity45は2025年9月24日まで予約販売を実施しています。
興味のある方はぜひ購入を検討してください。
Gravity45-Aluminium Edition
¥30,000
Gravity45-DIY Keyboard Kit
¥7,500

