Greenkeys運営の河村です。
2024年6月からKeyreativeと開発を進めてきた「HHKB Studio専用交換用キーキャプセット」ですが、無事に製品が完成し、サンプルが手元に届きました。
今回は、実際にHHKB Studioに「HHKB White on Black Candy」を装着した写真を公開します。

他のカラーはこちら


KAT White on Black Candy【HHKB_Studio_Keycaps】
KAT White on Black Candyキーキャップセットは、Keyreativeのデザイナーである「Ice」がデザインしました。
Kawamura代表のZhao氏と同じくらいお話しさせていただいているデザイナーさんです。



マテリアルは85%PBT素材となっており、キーキャップはダブルショット成型となっています。
モディファイアキーを含むすべてのキーレジェンドはテキストで構成されているのが特徴で、アクセントキットの明瞭なカラーはより「黒」を引き立てる良いスパイスになっていると言えるでしょう。
黒一色で仕上げることかなりシックな印象になります。
純正キーキャップはGray on Grayとなっているため、印字が見えにくいですが、WoBならその心配はありません。

また、トラックポイントカバーをThinkpad用のものに変更して、赤いアクセントキーキャップのみ使って、Thinkpad風に仕上げることも可能です。


アクセントキーキャップと組み合わせると、クールさの中に急にポップさが生まれて、あなたのデスクを華やかに飾ってくれることでしょう。

まとめ

このように、キーキャップの組み合わせによって、非常に多彩な表情を見せてくれるのが「メカニカルキーボードの魅力の一つ」だと思います。
長らく、「キーキャップを交換する」という楽しみの幅が小さかったHHKB が「Studio」に進化することで、「メカニカルキーボードらしい楽しみ方」ができるようになった点は非常に喜ばしいことと言えます。


