2026年3月9日、ふもっふのおみせは公式Xを更新し、iQunix(アイクニース)のロープロファイルキーボード 「Magi65 / Magi75」 の取り扱いを開始したことを発表しました。
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— ふもっふのおみせ🌏eSports業界の武器商人 (@fumoshop) March 9, 2026
🚨iQunix入荷情報②🚨
🆕新商品キーボードが登場!
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『Magi65/75 Ochre White(US配列)』
前面高さわずか"11mm"の超薄型設計キーボード!https://t.co/Uba4EgJBXq
✨️美しさと耐久性を兼ね備えた
CNCアルミニウムボディ+高品質アルマイト仕上げ!… pic.twitter.com/9NhLh0PXtJ
価格はMagi65 Ochre White が税込20,980円、Magi75 Ochre White が税込24,480円で掲載されています。
Magiシリーズは、CNC加工アルミニウムボディを採用したロープロファイルメカニカルキーボードです。
商品情報では、Le-Trayマウント構造、耐油コーティングPBTキーキャップ、大容量バッテリー、Gold Redリニアスイッチ、Bluetooth 5.1 / 2.4GHz / USB-Cの3モード接続、VIA対応、ホットスワップ対応 などが特徴として案内されています。




特にこのLe-Trayマウントがよくできており、他社のロープロファイルメカニカルキーボードとは一味違った「ミュートされつつもしっかりと低音が聞こえる」ような柔らかな打鍵感となっているのが特徴です。
KawamuraTKX2025の取材の際に触りましたが、打っていてかなり気持ちよかったですね。
このMagiシリーズについては、Greenkeysでも TOKYO KEYBOARD EXPO 2025取材レポート Vol.2 の中で取り上げています。
会場では、iQunixブースに展示されていた Magiシリーズの65%・75%・96%モデル を確認しており、当時は 「ロープロとは思えない抜群のThocky Typing Feel」 が印象的でした。
今回、ふもっふのおみせで正式に取り扱いが始まったことで、これまで海外通販中心だったMagiシリーズが、国内から購入しやすくなった点は大きなポイントです
特に、アルミ筐体のロープロファイル や、一般的な薄型キーボードよりもしっかりした打鍵感 を求めるユーザーにとっては、国内流通の開始は追い風になりそうです。
TKX2025の会場で気になっていた人にとっても、今回の取扱開始は朗報と言えるでしょう。
ロープロファイル市場の中でも、デザイン・素材・打鍵感のバランスを重視した選択肢として、Magi65 / 75は今後さらに注目を集めるかもしれません。

- 初版執筆日:2026年3月10日
- 最終更新日:2026年3月10日
- 取材方法:公式SNS投稿参照
- 参照・引用元:https://x.com/fumoshop/status/2030878447950790903
- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:あり

