MX ERGOの正規対抗馬!エレコムから親指トラボ「IST PRO」が登場

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2025年1月7日、エレコム株式会社はプレスリリースにて、ボールベアリングを採用したトラックボールマウス「IST PRO」を発表しました。

発売は2025年1月中旬を予定しており、税込店頭実勢価格は24,980円を予定しています。

トラックボールの支持ユニットには、人口ルビーやジルコニアではなく、ISTシリーズの大きな特徴であるミネベアミツミ社製の超精密高性能ボールベアリングを搭載し、摩擦抵抗の軽減によって「空中に浮いているような」操球感を実現しているとのこと。

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もちろん、人口ルビーユニットにも換装可能です。

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トリプルモードに対応し、バッテリーは充電式と乾電池が選択可能、交換用バッテリーの別売りもある様子。

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もちろん、有線接続端子はType-C。

感度切り替えスイッチは上面、Low/Mid/Highの3段階となっており、専用ソフトで100~12,000dpiまで100dpi刻みで設定を変更できるという贅沢仕様。

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トラックボールマウスあるあるネタの「ひっくり返さないとスイッチオフにできない問題」も解消しています。

昨年8月にアップデートされたロジクールのフラッグシップモデル「MX ERGO S」が実質的に端子がMicro-B からType-Cにマイナーチェンジしただけでがっかりした方も多いはず。

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価格こそ高価ですが、カスタマイズ性能や操球感など、MX ERGO Sを上回ることが期待される「正式対抗馬」としてエレコムが真っ向勝負を挑んだ形になりますね。

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IST PROの3つの特徴

IST PROは下記の3つの特徴を有しています。

10個のカスタマイズ可能なボタンを採用し、左右ボタンには静音スイッチを採用

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有線接続・ドングル接続時のポーリングレートは1000Hzを実現し最大12,000DPIの解像度を誇る

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トリプルモード対応で接続デバイスは最大6台まで登録可能
(Bluetooth接続:2台、USB2.4GHz無線接続:1台、USB有線接続:1台のほか、任意の接続方式で2台)

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コネクションスイッチにより簡単に切り替えができそうです。

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情報参照元:https://www.elecom.co.jp/products/M-IPT10MRSBK.html

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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