Jezail Funder Japanが新しいロープロファイルメカニカルキースイッチの開発に向けたアンケートを実施

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2025年10月5日、Jezail Funder Japanは公式SNSで、新作ロープロスイッチ開発に関するアンケートを開始しました。

アンケート回答者、および当該ポストをリポストした方の中から抽選で各1名ずつに「LCK Time」75配列キーキャップをプレゼントするとしています。

同アンケート内容は、ロープロファイルキースイッチの種類、外観、使用されている素材についての聴取や、実際に使っている、もしくは使ってみたいキースイッチについての聴取項目があり、開発に対する本気度が伝わってきます。

Kailh choc v2 規格のキースイッチに関しては、Kailh choc v1と同じソケットを利用しており、中央の脚が太くなっていることが特徴。

それまではロープロファイルメカニカルキースイッチといえば、Gateron LP 2.0もしくはKailh choc v1の2択で、Kailh choc v2に関してはほとんど関心がなかったのも事実です。

しかし、Lofree Flowで採用された新開発の Lofree Ghost/Phantomが大ヒットし、現在の人気ぶりに繋がっています。

  1. Kailh Deep Sea Silent MINI Islet サイレントリニア(43g)
  2. Kailh Deep Sea Silent MINI Whale サイレントタクタイル(45g)
  3. Kailh Deep Sea Silent MINI Pink Island サイレントリニア(35g)
  4. Kailh ALL-POM WHITE RAIN リニア(50g)
  5. Kailh ALL-POM BLACK CLOUD タクタイル(45g)
  6. Kailh ALL-POM HIDE MOUNTAIN クリッキー(50g)
  7. Kailh Autumn MINI クリッキー(40gf)
  8. Kailh Winter MINI タクタイル(38gf)
  9. Kailh Spring MINI リニア(40g)
  10. Kailh Saker Mini リニア(37gf)
  11. Kailh Taro Ice Cream Mini Full-POM リニア(37gf)
  12. Lofree Ghost Low-profile POM (50gf)
  13. Lofree Phantom Low-profile POM (45gf)
  14. Lofree Specter Low-profile POM (40gf)
  15. Lofree Void Low-profile POM (40gf)
  16. Lofree Pulse Low-profile POM (40gf)
  17. Lofree Surfer Low-profile POM (40gf)
  18. Kailh Choc V2 赤 (50gf)
  19. Kailh Choc V2 茶 (50gf)
  20. Kailh Choc V2 青 (55gf)

アンケートページから引用

また、最近ではFlow2やFlow Lite JISで採用された新作キースイッチも爆発的なヒットになっており、ロープロファイルメカニカルキースイッチといえば、choc v2規格が主流と言えるでしょう。

Jezail Funder といえば、そんなロープロファイル向けのキーキャップを提供するブランドとして認識されており、今後はキースイッチの開発だけでなく、キーボード本体のリリースにも期待したいところですね。

TKX2025 Jezail Funder Japanブースを見る▷▷

お時間がある方は、ぜひアンケートに回答してみてはいかがでしょうか。

Jezail Funder Japan |キースイッチアンケート

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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