Keyball44/Keyball61のYUZU Custom Keycapsのレイアウトが修正される

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2024年11月25日、カスタムキーキャップ作成サービス「YUZU Custom Keycaps」のKeyball44/61について、キーレイアウトが修正されました。

当サイト宛に同キーボードの「キー数が足りない」という指摘を受けて、YUZU側に依頼していました。

修正版のレイアウトはこちらです。

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Keyball44をYUZUで見る▷▷

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Keyball61をYUZUで見る▷▷

Kawamura top RKawamura

レイアウトについては、右手トラックボールに統一してもらいました。

YUZU Custom Keycapsは、昇華印刷のオリジナルキーキャップを作成できるシンガポールに拠点を置くサービスです。

彼らのプラットフォームでデザインされたものは、中国のキーキャップ製造ブランド「Keyreative」で即時に製造され、発送される仕組みとなっており、注文から2-3週間で到着するのも非常に魅力的です。

また、価格改定によりさらに購入しやすくなりました。

日本の自作キーボード界隈では、40%以下のレイアウトをもったキーボードが非常に多く、キーレイアウトについても利用者によってバリエーションがあるため、こうしたサービスは非常に重宝されると考えています。

カスタムキーキャップを安価に制作したい方は、一度利用してみてはいかがでしょうか?

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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