2024年11月25日、カスタムキーキャップ作成サービス「YUZU Custom Keycaps」のKeyball44/61について、キーレイアウトが修正されました。
当サイト宛に同キーボードの「キー数が足りない」という指摘を受けて、YUZU側に依頼していました。
修正版のレイアウトはこちらです。


Kawamuraレイアウトについては、右手トラックボールに統一してもらいました。
YUZU Custom Keycapsは、昇華印刷のオリジナルキーキャップを作成できるシンガポールに拠点を置くサービスです。
彼らのプラットフォームでデザインされたものは、中国のキーキャップ製造ブランド「Keyreative」で即時に製造され、発送される仕組みとなっており、注文から2-3週間で到着するのも非常に魅力的です。
また、価格改定によりさらに購入しやすくなりました。
日本の自作キーボード界隈では、40%以下のレイアウトをもったキーボードが非常に多く、キーレイアウトについても利用者によってバリエーションがあるため、こうしたサービスは非常に重宝されると考えています。
カスタムキーキャップを安価に制作したい方は、一度利用してみてはいかがでしょうか?



