「Keycap Market Vol.2」4月29日に東京・入谷で開催|アルチザンキーキャップに触れられる展示・販売イベント

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ニュース
この記事の位置づけ
本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

Disclosure:本記事は、主催者からの掲載依頼を受けてイベント情報を紹介しています。本文は公開情報をもとに構成しています。

天キーVol.10でフライヤーを見かけて気になっていた方もいるかもしれません。

アルチザンキーキャップの展示・販売イベント「Keycap Market Vol.2」が、2026年4月29日(水・祝)に東京・入谷で開催されます。

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イベント情報

公式LPでは、アルチザンキーキャップ作家による展示・販売イベントとして案内されており、公式Xでも継続的に出店者情報が発信されています。

イベント自体は2回目の開催となりますが、公式情報によるとリアルイベントとしての開催は初とのこと。

イベントコンセプトは「見て、触れて、好きになる」

単にキーキャップを買う場にとどまらず、作り手と使い手が直接つながることをイベントの中心に置いています。

完成品キーボードの新製品発表とは違って、作品の手触りや立体感、素材感まで含めて楽しめるのが、このイベントの魅力と言えるでしょう。

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販売されているキーキャップのほとんどはハンドメイド作品です。
実用的なキーボードパーツとしての「キーキャップ」という括りではなく、鑑賞性、審美性を目的とした「アルチザンキーキャップ」というジャンルの商品となります。

出店者一覧

  • alg
  • CRAB CRAFT
  • Foodie&Key
  • Kiyu
  • monopole
  • ysk
  • 海産物
  • せんみん
  • 茶々ごま
  • ふじっこ
  • Haruka

※出店者は記事掲載当時の状況です。

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レジン製のキーキャップ。インクの浮き上がる様子は二つとして同じものはなく、一点ものの希少性がある(monopole
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HHKB Meetup Vol.9登壇者も愛用していた銘木削り出しのキーキャップ(せんみん
  • 会場内では撮影可否が出店者ごとに異なります。撮影の際は出店者の許可のもと実施する必要があります。
  • SNS投稿の際は来場者が映り込まないようにする必要があります。
  • 展示作品の取り扱いや購入後の返品・交換、混雑時の入場制限などについても案内があります。
  • 転売目的での購入や買い占め行為は禁止されています。

市販キーボードや自作キーボードの展示即売会である「キーボードマーケットトーキョー」が今年で3回目の開催を迎えるなど、日本国内でもキーボード関連イベントが増えつつあります。

キーボードやキーキャップは、入力機器としての機能性だけでなく、所有することや鑑賞することに価値を求めることができるという側面を持っており、一般的に思われているよりも遥かに「深い」趣味的要素があります。

キーボードマーケットトーキョーで「キーボードの別の側面」に惹かれた方、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

  • 初版執筆日:2026年3月21日
  • 最終更新日:2026年3月21日
  • 取材方法:公式HP参照
  • 参照・引用元https://rabb-it-days.tokyo/KeycapMarket/lp.html
  • 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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