Keychron C3 Pro Trackball 8Kが先行販売開始|11,594円から、キーキャップ仕様の訂正も案内

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本記事は、新製品・販売開始・仕様更新・キャンペーンなどの事実整理を目的としたニュース記事です。実機を用いた長期レビューや評価記事ではありません。提供・広告・収益化に関する情報がある場合は、本記事内に明記します。

2026年10月28日19時、トラックボールを内蔵したメカニカルキーボード「Keychron C3 Pro Trackball 8K」の先行販売が、CoSTORY内のギズマートで始まりました。

超早割価格は11,594円(税込・送料別)。

一方、公開直前にはキーキャップのプロファイルや取り扱い配列に関する訂正も案内されています。

購入を検討している方は、訂正後の内容も確認しておきたいところです。

Keychron C3 Pro Trackball 8Kのプロジェクトページ

スペースバー中央に14mmのトラックボールを搭載

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C3 Pro Trackball 8Kは、スペースバーにあたる部分の中央に直径14mmのトラックボール、その左右に独立したスペースキーを配置したキーボードです。

ファンクションキーや矢印キーを備える80%テンキーレスの構成を維持しながら、親指でカーソル操作へ移れる点が特徴。

クリックやスクロールには通常のキーの役割を切り替える「マウスレイヤー」を使い、ボール操作に伴って自動で切り替わる「オートマウスレイヤー」にも対応します。

接続はUSB Type-Cによる有線専用となっており、Bluetoothや2.4GHz無線には対応していません。

超早割は11,594円。先行販売は12月17日まで

プラン価格(税込)販売期間
超早割・15%オフ11,594円10月28日19時~11月20日12時
早割・8%オフ12,549円11月20日12時01分~12月17日23時59分
通常参考価格13,640円―

期間はいずれも2026年で、送料は別途必要です。

カラーはホワイトグリーン、ブラックグリーン、オールブラックの3種類。

販売元は株式会社コペックジャパンです。

キーキャップはOSAへ訂正。US配列の取り扱いはなし

CoSTORYでは10月28日付で、キーキャップの仕様説明に誤りがあったことを案内しています。

項目訂正・案内内容
プロファイルCherryからOSAへ訂正
バックライトに関する説明キーキャップがRGBバックライトに最適化されているとする説明を削除
取り扱い配列本プロジェクトではUS配列モデルを取り扱わないと明記

プロファイルはキーキャップの形状に関わる仕様です。

また、US配列の有無は購入対象そのものに関わります。事前の説明を見て検討していた方は、今回の訂正を確認してください。

なお、キーキャップに関する説明の削除は、キーボード本体のRGBバックライト機能がなくなったという案内ではありません。

キーキャップ素材はABS製透過キーキャップで確定

もう一点、確認しておきたいのがキーキャップの素材です。

本製品は日本語配列のみのラインナップということが判明したため、キーキャップに関しては「ABS製透過キーキャップ」となります。

まとめ

以上、Keychron C3 Pro Trackball 8K 日本語配列のクラウドファンディング開始についてお伝えしてきました。

記事執筆時点である10月31日時点で225人の支援者を集めています。

販売は始まったばかりですが、今後の伸びも注目したいところです。

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スペースバー中央にボールを組み込む構成は、一般的なテンキーレスから入力環境を変える選択肢として気になるところです。

一方で、Orca echoと比較すると、支援者の伸びに物足りなさを感じる方も多いかもしれません。

GreenkeysではOrca echoの大ヒットの背景としては、「新しい入力体験」があったと考察しています。

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個人的には、慣れたロウスタッガード配列のほうが、日常の道具として取り入れやすいと思っています。
ただ、Orca echoを購入した人が求めていたのは、今のキーボードの代わりというより、新しい入力体験を楽しめるガジェットだったのかもしれません。
そう考えると、両者は同じトラックボール付きキーボードでも、購入する動機が違うように感じます。

Keychron C3 Pro Trackball 8Kは、「慣れた配列にトラックボールが加わることに、どれだけ購入意欲が生まれるか」という指標にもなりそうです。

販売プランと最新の仕様を確認する

公式活動報告:販売開始と仕様訂正のお知らせ

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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