購入しやすい価格帯の商品が多い「KeyTok」は、良い意味で価格帯に見合わない「高品質」が魅力的なキーキャップ製造ブランドです。
特に「昇華印刷」と得意としており、ひとつの面だけでなく、複数の面に印刷する非常に完成度の高い「五面昇華印刷」を得意としています。
今回紹介するのは、その中でも最もベーシックな「KeyTok Ivory Symphony Keycaps」です。
一見するとキートップのみの印刷に見えますが、スペック上は「Five-sided Dye Sublimation(五面昇華印刷)」となっています。
KeyTok製品を知る上でのマイルストーンにもなりうる商品を写真を交えて紹介していきます。

- 高品質でかつ非常に安価
- 使いやすいアイボリーベースのBoWカラー
- 指馴染みの良いKDAプロファイルを採用
- サイドウォールが肉厚でコトコトとした打鍵感が魅力
- 購入は海外通販のみ
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Greenkeys編集長/WEBライター
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KeyTok Ivory Symphonyのスペック


- Profile: KDA
- Material: PBT
- Process: Five-sided Dye Sublimation
- Full Keycaps: 140
- Adaptation: 61 / 67 / 68 / 75 / 84 / 87 / 98 / 108 など
- Price:$34.00(クーポンコード利用で10%オフで購入可能)
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KeyTok Ivory Symphonyの4つの魅力
私が感じたKeyTok Ivory Symphonyの魅力は下記の4点です。
- 高品質でかつ非常に安価
- 使いやすいアイボリーベースのBoWカラー
- 指馴染みの良いKDAプロファイルを採用
- サイドウォールが肉厚でコトコトとした打鍵感が魅力
高品質でかつ非常に安価
KeyTok Ivory Symphonyの一番の魅力は、なんといっても「高品質でかつ安い」ということでしょう。
シングルショットPBT素材でこの肉厚感のあるキーキャップであれば、通常であれば$60.00以上の値段になることがほとんどですがその半額程度で買える点は非常に魅力的といえます。
キーキャップ一つ一つの末端処理もきれいで、バリもありません。
また、キーキャップの印字もにじむことなくくっきりしています。
Kawamura昇華型印刷は、キーキャップに染み込ませるようにプリントするため、使用により印字が消えることがほとんどありません。
使いやすいアイボリーベースのBoW系カラー

また、このベーシックなカラーリングも魅力の一つでしょう。
白地に黒文字のいわゆる「BoW(Black on White)」カラーは、どんなフレームのキーボードにも似合います。
純粋な「白」ではなく、「アイボリー」という点も、柔らかい印象を与えますね。
指なじみの良いKDAプロファイルを採用

Ivory Symphonyキーキャプセットは、KDAというKeyTok独自のプロファイルを採用しています。
Cherryライクな高さとなっていますが、キーの中央部が半弧状に窪んだスフェリカルデザインとなっており、角が丸くなっていることで指馴染みも非常に良いです。
Kawamuraこの独自プロファイル、完成度が非常に高いですね…!!
サイドウォールが肉厚でコトコトとした打鍵音が魅力
通常、PBT素材の打鍵感は、「サイドウォールの厚みが厚いほど低音が強調された音がでる」とされています。
いわゆる「Thocky」な打鍵音ですね。
写真を見るとわかるように、非常に肉厚なキーキャップとなっているため、コトコトとした小君良い打鍵感となっています。
タイピング動画はこちら
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KeyTok Ivory Symphonyを購入する前に気をつけたいこと
キーボード界隈では常識となっていますが、こういったキーキャップなどを購入する際は、海外通販となります。
ほとんどのサイトは英語で作成されており、自国の言葉にしか馴染みのない方にとっては、購入に躊躇してしまうかもしれません。
下記に注意事項を記載しましたので、ぜひご覧ください。
- 当サイトに掲載しているサイトに関しては日本国外のサイトが多く、掲載言語はすべて英語です。
- 海外通販に慣れていない場合は英語サイトに抵抗があるかもしれませんが、どの事業者も弊事業と直接提携している信頼できる事業者ですのでご安心ください。
Kawamura先方とは英語で商談取引をしており、GreenKeysの運営母体であるGreenEchoes Studioと業務提携を行なっています。
- 英語でよくわからない場合は、ブラウザの日本語翻訳機能を使いましょう。
- 決済にはPayPalやクレジットカード決済が利用できます。クレジットカードで支払ったとしても、暗号化通信で保護されているため、公共の電波で申し込みをしない限り情報漏洩のリスクは低いでしょう。
- 配送先住所や氏名に関してはすべて英語で記載しましょう。
- 日本語住所を英語住所に変換してくれるサイトはこちら▷▷
- クーポンコードはカート画面で入力できます。
写真でKeyTok Ivory Symphonyをレビュー
ここからは写真でKeyTok Ivory Symphonyを見ていきましょう。
まずは外観から。
非常にしっかりとしたケースに封入されて届きました。
外はこのつぶれもなく、海外から届いた商品には到底見えません。


箱を開けると、4層にわたる大量のキーキャプが入っています。
さすが140キーもあると圧巻ですね。




5面昇華印刷というスペックですが、見た目上はキートップ1面にしかプリントされていないように見えます。
Kawamuraもしかすると、アイボリーカラー自体を印刷しているのかもしれません。
拡大してみても、レジェンドのにじみ等は見られませんでした。

キーキャップの一つをズームアップしてみましょう。


ステムの成型精度も良好で、キーキャップ成型時にできる修理のバリもありません。
肉厚なPBT素材を採用しており、Thockyな打鍵音が期待できます。
また、このキーキャップセットは、KDAという独自プロファイルを採用しています。




このように、キーの高さはCherry並みに抑えられており、中央に向かって半弧を描くように窪んでいるため、タイピング時の指馴染みが非常に良いですね。
また、指と接触する角の部分は丸く処理されているため、指あたりも優しいです。
140キーと、キー数が非常に多いため、40%キーボードのような変則的なレイアウトにも問題なく対応することができました。





まとめ
以上、KeyTok Ivory Symphonyについてレビューしてきました。
どんな色のキーボードにもあるBoWキーキャップは、非常に重宝します。
とはいえ、品質に関してはピンキリとなっており、あまりにも蛍光灯色の「白」は主張が強いためキーボードフレームとのコントラストがはっきりし過ぎてしまう可能性もあります。
その点、クリーム色のキーキャップであれば、柔らかい色となっているため、どんなキーボードにもマッチするでしょう。
安価で高品質なKeyTokのキーキャップ、ぜひ購入を検討してくださいね。
- Profile: KDA
- Material: PBT
- Process: Five-sided Dye Sublimation
- Full Keycaps: 140
- Adaptation: 61 / 67 / 68 / 75 / 84 / 87 / 98 / 108 など
- Price:$34.00(クーポンコード利用で10%オフで購入可能)
Discount Code:ryo10
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