ホワイトベースに白い印字だとほぼ無刻印ですね。
そんな異色の組み合わせを実現したのがLeleLab Hokkaido White Keycap Setです。
LeleLabは一応、中国発信のブランドなのですが、なぜかネーミングが「北海道」となっているところも面白いですね。
本記事では、LeleLab Hokkaido White Keycap Setの魅力についてお伝えしていきます。
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【画像で見る】LeleLab Hokkaido White Keycap Setレビュー
まず、キット内容から見ていきましょう。

セット内容は133キーとなっており、NumPad部分(テンキー部分)は付属しませんので注意しましょう。
一般的なサイズ的には80%TKLまでですね。
仕様は下記のとおりです。
LeleLab Hokkaido White Keycap Set
- Color:White
- 素材:ABS
- プロファイル:Cherry
- 印字:UVプリント
- 生産国:中国
- 販売:LeleLab Official/zFrontier/DIGIART/遊舎工房 など
- 価格:8,910円(税込)-DIGIART
購入先に関しては、zfrontierやDIGIARTであればウチのクーポンコードが使えます。
それでは早速、LeleLab Hokkaido White Keycap Setの実際の写真を見ていきましょう。
ハーフスケルトンの弁当箱タイプのプラスチックケースに入って届きました。

あいかわらずこのぶたさんがキュートですね。

早速中身を見ていきましょう。

…?となった方も多いのではないでしょうか。
そうです、白地に白文字なので写真に写すのがめちゃくちゃ大変なのです笑


流石にこれだとただの無刻印キーキャップにしか見えませんので、ちょっと調整した写真をお届けます。
Kawamura実際の色味については上記の写真がそれに近いです。
真っ白というよりも、クリーム・アイボリー寄りの白ですね。
真っ白のボディには合わない可能性があるので、合わせるのであればハーフスケルトンなどのボディが良いでしょう。
それでは修正版を見ていきましょう。

わかりますか‥?
角度を変えるとうっすらと白文字で印字していあるのが。

この写真からもわかるように、EscキーとEnterキーのみ透明です。

この写真がわかりやすいかもしれませんね。
フォントの書体はサンセリフ体で線は細く、若干イタリックな傾斜がついています。
非常にスタイリッシュに見えますね。

見えやすい部分で言えば、アイコンキーキャップ部分でしょう。

ぶたさんのアイコンに混じって、北海道の風景や名物がプリントされています。

北海道もしっかりと、道南、道央、道北、道東と分かれている部分まで再現されているのは、ほんとによく見ているなーと思います。

実際のキーボードに装着してみるとこんな感じです。
今回はPlanckをチョイスしました。

QAZ運用で、中央部分の空きスペースにノベルティキーキャップをインストールしました。

端には北海道ロゴを。








まとめ|真っ白な無刻印キーキャップじゃつまらない方におすすめ

以上、LeleLab Hokkaido White Keycap Setについてレビューしてきました。
ご覧いただいてわかるように、ほぼ無刻印に近いですので、タッチタイピングができる人にはおすすめできる商品だと思います。
Kawamuraほぼ無刻印なので、手元を見ながらタイピングする方にとってはちょっとチャレンジかもしれません。
ただ、よく見ると印字してあるので、タッチタイピングに挑戦する人にも向いているかも。
それにしてもLeleLabのキーキャップに対する発想は面白いですね。
今後も注目していきたいブランドの一つです。
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