LeleLab Supsup Black Keycap Set は、LeleLab Supsupシリーズのなかでは珍しく「光沢」が目立つキーキャップセットです。
透明度が高い黒をベースにしたキーキャップに力強いホワイトのUVプリントレジェンドが印象的な上品なキーキャップセットとなっています。
本記事では、LeleLab Supsup Black Keycap Setについての魅力をお伝えしていきます。
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【写真で見る】LeleLab Supsup Black Keycap Setレビュー
それでは早速、LeleLab Supsup Black Keycap Setを見ていきましょう。
こちらは旧型の弁当箱ケースに入っています。
(ロットによっては、Keyreativeで採用されているタイプに変わっているかもしれません)

キー数はSupsupではお馴染みの138keysです。

実際にはこんな感じ。
毎回思いますが、やはりアリスレイアウト対応で2.25/2.75uが入っているのは嬉しいですね。
7uスペースバーがあるのもGoodです。

お気づきかもしれませんが、これは「マット」ではありません。
しっかりとした光沢があります。

レジェンドは力強いゴシック(サンセリフ体)となっており、若干傾斜しているためスピード感も感じられます。

アクセントキーキャップのみ白地に黒い印字となっていますね。



相変わらずこのお化けが可愛いです。

今回は比較対象のAsimov(Keyreative)はないですが、それに近い透明度です。

SuperX成型という特殊手法で作られているようで、バリが一歳ありません。
Kawamura普通、1箇所窪んでいるんだけどそれもないなんて信じられません。
超綺麗。

実際のキーボードに装着してみましょう。
今回はbullyにインストールしました。
キースイッチは大好きなVertex v1をチョイス。

光の当たり方によって、真っ黒に見えたりちょっと透けたりするのがなんともおしゃれです。

横から見るとかなり透け感が目立ちます。
ただし、素材特性ということもあり、指紋や汚れが目立ちやすいため、使用後は綺麗に拭き上げる必要がある点は注意が必要です。

どうしてもアクセントキーキャップが使いたかったので、QAZレイアウトの真ん中にショートカットキーとして集めました。

かっこいいですね。







まとめ|上品な黒を探している方におすすめ

以上、LeleLab Supsup Black Keycap Setについてレビューしてきました。
対抗馬としてはAsimovのスモークがありますが、こちらはよりはっきりとしたレジェンドとなっているため、「上品だけど主張を強くしたい」黒キーキャップを探している方にぴったりの逸品と言えそうです。

日本国内ではDIGIARTでの取り扱いが発表されていますが、現時点では未入荷です。
欲しい方はzFrontierからどうぞ。


