これは色違いで欲しい。
LeleLabが得意とする「半透明マット調」のキーキャップシリーズとして 多く展開されているのがこのSupsupシリーズです。
(中には透明ではないのもあるけど)
これまでにこの種類のキーキャップを多くレビューしてきましたが、この「紫色」は特にポップで印象深いキーキャップセットだと感じました。
本記事では、LeleLab Supsup Purple Keycap Setをレビューしていきます。
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【写真で見る】LeleLab Supsup Purple Keycap Setレビュー
それでは、早速LeleLab Supsup Purple Keycap Setを見ていきましょう。
こんな感じの弁当箱スタイルのケースに入っています。
Kawamura2025年から開始したKeyreativeのケースと同じパッケージですね。

蓋を開けると3段構成になっています。
ほら、もう美しい。

キー数は138keysとなっており、一般的な100%ANSIレイアウトまで対応できます。

実際はこちら。

お化けアイコンが可愛いですね。

フォントは太めのゴシック(サンサリフ体)となっており、主張は強めですね。

ほんの少しですが、イタリック調(斜体)になっているのがわかります。

Aliceレイアウトにも対応できるように2.25u/2.75uスペースバーがあるのは嬉しい。

R1のESCと豚さんマーク、Enter、ISO Enterのみクリアです。



競合はやはりKeyreativeがリリースしているAsimovシリーズでしょう。
実際に比較してみました。
Kawamuraちょっとピンとが甘い点はご容赦ください!




こんな感じで、かなり透明度に違いがあります。
Asimovは透明度が高いのに対して、本製品は全体を通してマット調です。
軸からしてクリア度合いが異なる点を見ると、素材自体が異なるようにも思います。
実際のキーボードにインストールしてみました。
採用キーボード:cocot38mini

やはり、このキーキャップの特徴は、マットということですね。
完全なクリアも良いのですが、曇った感じが上品に見えます。

LEDディフューザー付きのキースイッチの光の透過も、ダイレクトではなく若干淡い感じになるのもいいですね。




豚さんのあくせんとキーキャップがお気に入りです。





まとめ|Supsupシリーズはいいぞ

以上、LeleLab Supsup Purple Keycap Setのレビューをお伝えしてきました。
日本での入手性に関しては、三陽合同会社が取り扱いを発表していますが、現時点ではまだ未入荷です。
zfrontierからでも安価に購入できますので、早く購入したい方はこちらもおすすめです。
あなたも「紫デビュー」しましょう。



