2026年2月16日、三陽合同会社は、Lofree Japanより「Lofree DOT」シリーズの新色となる「Lipstick」のキーボードとテンキーパッドが発売することをプレスリリースにて発表しました。

本商品は2024年にリリースされた「Foundation(化粧下地)」、大理石を彷彿とさせる「Zero Artz」に続くDOTシリーズの第3弾*。
Lofree Dotは2017年に発売されたタイプライター風のキーボードで、2024年には「新生DOTシリーズ」としてFoundationが登場し話題となりました。

新作は「Lipstick(口紅)」をテーマとしており、Lofreeが数年前から取り組んできた「コスメティック・キーボード」というジャンルが、今作で一つの完成を迎えたと言えます。
日本でも女性ユーザーを中心にメカニカルキーボードの普及につながるか、注目しています。
※日本では第三弾ですが、本国サイトではLipstickに続き1970s/Sugar Color 70sという同型のキーボードが発売されています
Lofree DOT Lipstick メカニカルキーボード

販売価格:35,200円(税込)
→クーポンコード適用で31,680円(税込)で購入可能
Lofree DOT Lipstick Tri-Mode ワイヤレス テンキーパッド


販売価格:13,200円(税込)
→クーポンコード適用で11,880円(税込)で購入可能
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この記事の著者
Greenkeys Editor-in-Chief/Web Writer /Founder of Japan Layout Alliance (JLA)
日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
Foundation(下地)からLipstick(口紅)へ
Lofreeが描く『デスクのメイクアップ』は、日本のキーボードシーンに新しい風を吹かせるのでしょうか。
Lofree Dot Foundationから始まった、「デスクをメイクする」という物語に、ついに鮮やかな「色彩」が加わりました。
2024年にリリースされた「デスクメイク」シリーズ。

前作「DOT Foundation」の系譜を受け継ぐ「Lipstick」は、時代を超えて愛される5色のリップカラーからインスピレーションを得たモデルです。
これは単なるPC周辺機器ではありません。
ジャケットを羽織り、凛とした佇まいで自分と向き合う女性の手元に、驚くほど自然に、そして力強く馴染むプロダクトです。
前作がいわゆる「化粧下地」をイメージしたマットな質感だったのに対して、シルバーモデルは色鮮やかな口紅を早期させる鮮やかな光沢に彩られています。


また、ブラックモデルに関しては、マット仕上げとなっており、一つのシリーズで二つの表情が楽しめるのも本機の特徴と言えるでしょう。




さらに、現在でも品切れが続くFoundationシリーズのテンキーパッドにも、Lipstickカラーが登場しました。


キーボードと同色で彩られたテンキーは、パソコンに入力するための「外付けテンキーパッド」としてだけでなく、通常の電卓としても利用可能です。

この二つがあることで、あなたのデスクもより「自分らしく」表現することができるでしょう。
Lipstickキーボード/Lipstick Tri-Mode ワイヤレス テンキーパッドの価格等
販売開始時間:2026年2月16日(月)より販売開始
購入サイト:Lofree Japan
発送開始:
シルバーモデル:最短翌営業日発送(在庫がある場合)
ブラックモデル:2026年3月上旬より順次発送
Lofree DOT Lipstick メカニカルキーボード

販売価格:35,200円(税込)
→クーポンコード適用で31,680円(税込)で購入可能
スペック詳細▷▷
技術仕様
スペック
キーの数: 84 (75%)
マルチファンクションキーの数:10
スイッチステム: MX
スイッチ:Full POM Lofree × GATERON Foundation
スイッチタイプ: リニア
バックライト: 白色LED(5000K)
バックライトモード: 7
ホットスワップ対応: 〇
Nキーロールオーバー対応: 〇
技適認証:取得済み
技適認証番号:R001-A20940
サイズと重量
サイズ: 325mm x 160.5mm x 44.4mm
重量: 972g
素材
フレーム:ABS
キーキャップ: PBT/PC
スイッチステム: POM
接続
接続モード: Bluetooth 5.3、2.4GHz、Type-C有線
Bluetooth名: DOT2@Lofree
ローリングレート: 1000Hz
対応システム: Windows、Android、macOS、iPadOS、iOS
バッテリー
バッテリー容量: 4000mAh
充電時間: 約5時間
動作時間:
(全ライトオフ時)約14日間
(全ライト最大時)約30時間
製造
原産国:中国
設計・製造業者:Lofree
Lofree DOT Lipstick Tri-Mode ワイヤレス テンキーパッド


販売価格:13,200円(税込)
→クーポンコード適用で11,880円(税込)で購入可能
スペック詳細▷▷
技術仕様
- サイズ:149.3mm × 94mm × 39.1mm
- 重量:252g
- キーの数:20
- バッテリー容量:900mAh
- スイッチ:Gateron Switches
- ホットスワップ対応:〇
- 接続モード:USB-C有線接続、Bluetooth5.3、2.4G無線接続
- Bluetooth名:Digit 2@LOFREE
- 技適認証:取得済み
- 技適認証番号:R020-240267
製造
- 原産国:中国
- 設計・製造業者:Lofree
Lipstickキーボードの特徴
印象的な打鍵感
Lipstickキーボードは、基板が宙に浮いたような構造となっているため、「コトコト」とした打鍵音や柔らかい打鍵感を楽しむことができます。

静音スイッチへ変更することで、オフィスでも利用可能です。
ワイヤレスでも長時間駆動が可能
バックライト点灯時で最大30時間、バックライトオフ時では最大14日間、充電足で利用可能です。

交換可能なキーキャップとキースイッチ

Lipstickキーボードは、キースイッチとキーキャップを変更することができます。
最初から装着されているキースイッチは、押し始めから押し終わりまで抵抗がなく軽い打鍵感のものとなっていますが、これを「重さが軽いもの」や「タイピング感触が変わるもの」へ変更することができます。
カスタマイズで自分色に変えることができるのもLipstickの魅力でしょう。
まとめ|新しいユーザー開拓を期待
日本ではあまり馴染みのない「キーボード文化」ですが、実は海外では大きなブームとなっています。
とりわけ日本においては、キーボードイベントなどでは男性比率が多い印象ですが、これをきっかけにファッションの要素を取り入れたキーボードに興味を持つ女性ユーザーが増えることが期待されます。
Lipstickキーボード/ワイヤレステンキーパッド、ぜひお手にとってみてはいかがでしょうか。
Lofree DOT Lipstick メカニカルキーボード

販売価格:35,200円(税込)
→クーポンコード適用で31,680円(税込)で購入可能
Lofree DOT Lipstick Tri-Mode ワイヤレス テンキーパッド


販売価格:13,200円(税込)
→クーポンコード適用で11,880円(税込)で購入可能

