Lofree Flow 2(V2)が近日中に発売か

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2025年5月末から、Lofree 公式Xアカウントにて、「Lofree FLOW 2」らしきモデルのティザー画像が投稿されています。

製品名は「FLOW 2」となっており、革新的なタイピング、見事なビジュアル、絶妙なタッチという三つをコンセプトの主軸としているようです。

次のフラッグシップというキャッチーなコピーもいいですね。

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参照:https://x.com/lofreeco/status/1928063775812252089
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参照:https://x.com/lofreeco/status/1928063775812252089

ケースについてはおそらくはアルミニウムのCNC切削を採用しており、ボトムフレームとトップフレームの2ピース構成となる様子。

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参照;https://x.com/lofreeco/status/1928768921911640146

上記画像の縦横比から見ると、今回は75%よりも小さいサイズがリリースされるのかもしれません。

また、従来のモデルとはことなり、右側に余白がある点についても注目しましょう。

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参照:https://x.com/lofreeco/status/1929493949355597858

接続はType-Cとなっており、本体の右側面から接続するタイプ。

新たに新設されたこの「余白」の正体は、タッチセンサーのようにも見えますね。

また、上記画像に見えるキーレイアウトがテンキーとなっていることからも、96%レイアウトの用意があるのかもしれません。

Kawamura top RKawamura

順当にいくのであれば、世界的に流行している75%レイアウトに加えて、キーボード好きに人気な65%レイアウト、オフィスユースで人気となりそうな96%レイアウトの3つの構成になるかもしれませんね。

前作である「FLOW V1」に関しては、薄型にも関わらずガスケットマウント構造を採用し、当時では革新的だった静音製が高く打鍵感のよいキースイッチを採用したことから、瞬く間に人気プロダクトとなりました。

一方で、競合商品と比較すると、タイピングアングルの調整ができずデザインが若干浮いている点や、キーマップ変更に対応していない点など、V2での改善を期待する点があったのも事実です。

Kawamura top RKawamura

リニアはホワイトカラー、タクタイルはブラックカラーという分類についてもどうなるか注目しています。

V2では、こうした点がどのように改善されてくるのか期待したいところですね。

楽しみです。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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