2026年10月27日、Logitech(日本ではロジクール)は、ワイヤレスマウス「MX Master 4」の数量限定モデル「MX Master 4 Developer Edition」を公式ブログで発表しました。
プログラミングの構文記号や回路パターンを外装に取り入れた、開発者をテーマにした特別モデルです。
米国公式ストアでは「MX Master 4 Special Edition」という製品名で掲載されており、価格は119.99米ドルとなっています。
MX Master 4 Special Editionの米国公式製品ページ
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コードや回路を、マウスのデザインに

今回の限定モデルは、日々コードを書き、デジタルの世界を作る開発者に向けた一台として紹介されています。
マットな筐体には「//」や「</>」といった記号、回路を思わせるライン、「Hello, World」を取り入れたグラフィックを配置。
さらに、プログラマーやオープンソースにまつわる数字・記号も盛り込まれています。

普段使っている道具に、自分の仕事や趣味に通じる意匠が入る。
デスク上のキーボードと組み合わせた姿も考えたくなるデザインですね。
触覚フィードバックやActions Ringを搭載

基本性能はMX Master 4をベースとしており、操作に応じた振動を返す触覚フィードバックや、ショートカットを呼び出す「Actions Ring」を備えています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 触覚フィードバック | 対応する操作や通知などに振動で反応。Logi Options+でカスタマイズ可能 |
| Actions Ring | カーソル付近からツールやショートカットなどへアクセス |
| スクロール | MagSpeed電磁気スクロールホイール。毎秒最大1,000行のスクロールに対応 |
| センサー | 最大8,000DPI。厚さ4mm以上のガラス面にも対応 |
触覚フィードバックやActions Ringのカスタマイズには、Windows/macOS向けのLogi Options+が必要です。
利用できる動作は、アプリや設定などの条件によって異なります。
米国価格は119.99ドル。国内向けにも限定アイテムを案内
米国公式ストアでは119.99米ドルで予約を受け付けており、2026年10月29日の確認時点では、出荷開始予定を10月31日と案内しています。
数量限定のため、在庫がなくなり次第終了となります。
また、日本のロジクール公式サイトにも「開発者向け限定エディション」の案内ページが公開されており、限定アイテムの最新情報を受け取るためのメール登録を受け付けています。

ただし、今回確認できた日本向け公式ページのテキストには、具体的な製品名や国内価格、発売日の記載はありませんでした。
国内での購入を検討している方は、今後の正式な案内を確認したいところです。
MX Master 4の機能に、開発者なら見覚えのある記号やモチーフを加えた今回の限定モデル。
入力デバイスを見た目も含めて選びたい方には、気になる選択肢となりそうです。
- 初回公開日:
- 最終更新日:
- 取材方法:メーカー公式ページ
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- 利益相反:商品提供:なし 本稿収益化リンク:なし
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