
タイムリーではないですが紹介します。
2025年8月27日、NuPhyは公式Xを更新し、新作であるHalo65 V2の先行予約販売を開始したことを発表しました。
Halo65 V2 | Where aesthetics meet efficiency.
— NuPhy (@nuphystudio) August 27, 2025
Gasket mount · Soft, elastic typing feel
65% Compact · Halo 2.0 Lighting
Triple-mode · 1000Hz Wireless
QMK/VIA · Silent Blush Max Switch
Your desk, defined by the glow you love.#nuphy #keyboard #Halo65v2 #MechanicalKeyboard #keeb… pic.twitter.com/VvJXwOYz8D
本体価格は$119.95-$129.95となっており、初代Halo65から価格が据え置かれた形です。
販売特典として、チェックアウト時に「halo65v2」クーポンコードを利用すると10%オフに加えてキーボード本体の送料が無料となります。(送料無料はキーボード本体のみ。クーポンコードは9月27日まで有効)
さらに、先着200名にTwotoneリストレストをランダムに1セットプレゼントするという特典も自動で付与されるというお得ぶりです。

Haloシリーズは、ロープロファイルキーボードであるAirシリーズと対をなすNuPhyのノーマルプロファイルメカニカルキーボードです。
これまで75%、96%レイアウトのHaloキーボードがv2としてリリースされており、65%の本機が最後のリリースとなります。

V1と比較しての最も大きな変化は、マウント方法が変更されたことでしょう。
最近のキーボード界隈で主流となっている「ガスケットマウント」を採用したことで、前作が比較的Clackyだったのに対して、V2ではThocky方向へ方針転換が図られています。
Kawamuraスイッチプレートガスケットマウントではなく、PCBガスケットマウントのようですね。

また、これに伴い吸音材も大幅に増量され、オフィスニーズにも対応するために、静音リニアスイッチ「Blush Max」が選択できるようになりました。

キーマップの変更に関してはNuPhy IOではなく従来のVIAで変更する形となっています。

また、キーキャップも中央部が窪んだ形状が特徴となっている「mSA」へ変更されるなど、細かな点でブラッシュアップされているのも見逃せません。

65%サイズにはファンクションキーがなく、Fnキーとの同時押しによる操作が必要となっているため、比較的「玄人ウケ」するサイズだと言えます。
Halo75v2とは異なり、数字業にmacOSに対応したファンクションキーマークがサブレジェンドとして印字されているのもおしゃれですね。

カラーバリエーションは他のv2シリーズと同じく5色展開。

日本語配列レイアウトやISOレイアウトについては未発表です。
日本での販売予定に関しても追って報告します。
一刻も早く手に入れたいファンは、クーポンコード「halo65v2」を用いて、9月27日までに購入するのが良いでしょう。

