株式会社KIBUへの取材でRainy75の再入荷時期が判明|店頭展示も

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2024年7月20日、Wobkey Rainy75の日本正規販売代理店を務める株式会社KIBUは、GreenKeysの取材に対して、Rainy75の再入荷時期について回答しました。

同社によると、Wobkey Rainy75の再入荷時期は「2024年8月上旬」を予定しているとのことです。

Rainy75は、雨音のような打鍵音が魅力のメカニカルキーボード。

フルアルミニウム合金性のボディを採用しながらも2万円という破格で購入できるということや、映画監督である新海誠氏がSNSに投稿したことで人気に。

さらに、先日実施されたアマゾンプライムデーセールでは、全モデルが20%オフとなるなど、大変な人気ぶりとなりました。

Amazonプライムセールでは、スイッチプレートが交換できるLite系が人気となり、執筆時点での在庫はありません。

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Lite系はスイッチプレートを交換することで、擬似日本語配列を再現できます。

KIBUショップの在庫もPro/Color系のいくつかを残して、ほとんど品切れ状態となっています。

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はじめてのメカニカルキーボードとしてもおすすめできるRainy75。

8月上旬の再入荷が楽しみですね。

また、8月からはパソコンショップアークでの取扱いも開始され、実店舗展示もされるとのことです。

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遊舎工房、PCワンズに続いて3店舗目でしょうか。嬉しいですね!

さらに、8月下旬からは取扱店舗の増大も企画しているとのことで、あなたの身近でも「雨音のようなタイピング体験」ができるようになるかもしれません。

レビューについてはこちらの記事も併せてご覧ください。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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