ついに来るのか…?ペリックスの25mm交換用トラックボールらしき投稿に注目が集まる

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追記:残念ながら予想が外れて、34mm球の新作でした。

追記:エレコム株式会社から25mmトラックボール専用の交換球の発売が開始されました。

需要が高いのはとある界隈だけ‥?

交換用トラックボールやトラックボール付きキーボードをリリースするペリックスジャパンは公式Xを更新し、新商品のティザー画像を公開しました。

https://twitter.com/PerixxJapan/status/1790290059448528932

5月14日時点で、同画像には50いいね!がついています。

実は、執筆時点で日本国内で購入できる25mmサイズの交換用トラックボールの選択肢は、ペリックス一択となっています。

画像を見る限り、今回のペリックスジャパンがリリースを匂わせているのは、恐らくは25mm球の4個セットだと推察されます。

一般市販品でおそらく最も採用例が多いのは、34mm球でしょう。

大きすぎず小さすぎず、適度な送球感で親指トラックボールに非常に多く採用されていることから、交換用トラックボールも10色も販売されています。

一方、25mm球を採用している国内一般市販品は少なく、bitaraやPERIPROなど一部の製品しかありません。

それでもこんなに「いいね!」がついているのは、恐らくは自作キーボード界隈での採用事例が多いためだと予想されます。

親指操球では、KeyballシリーズやKiller Whale(形状変更品)、人差し指操作ではcoron47plus、bally、cocot38mini、mapo48(形状変更品)など。。。

ちょっとコアな界隈で渇望している方が多いのも事実です。

Kawamura top RKawamura

まぁ大体Training&KBDの交換用ケースをつけたKeyballファンかakiさんのファンのいずれかに大別できそうです。

2022年には限定30個での販売も行っていたことも考えると、今回も数量限定の入荷となりそうです。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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