Grin配列の中央部にトラックボールを搭載した自作キーボード「Chai45G」が登場

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2024年3月9日、ごはんだ氏が新たに「Chai45G」の試作品を発表しました。

https://twitter.com/gohanda_kbd/status/1766386354932600976

Chai45Gは、policium氏が考案したGrin配列を採用していてかつ、キーボードの中央部に25mmトラックボールを搭載した40%レイアウトのオールインワンデバイスです。

最初の登場は、2024年1月。

2023年12月末から開発をスタートし、わずか3ヶ月で開発されたようです。

一連の製作過程についても下記ポストにて紹介されています。

試作品の価格は、マットブラックが20,500円(税込)、マットホワイトが19,500円(税込)となっており、ハンダつけが難しい場合はハンダサービスも利用できるとのこと。

ビルドガイドはこちら▷▷

RP2040が表面実装されているため、ProMicroは不要、全キーホットスワップ対応となっており、アクリル積層ケースが付属します。

マウント方式は、bullyなどで採用されているTadpoleマウントとなっているため、柔らかな打鍵感が期待できそうです。

購入者には、ボールケース3Dデータおよびアクリルケースデータが公開されるようで、購入後に自身で好きなカラーのケースを注文することも可能となっています。

興味のある方はぜひBoothページのの「スキ」ボタンをタップしてみてはいかがでしょうか。

https://twitter.com/gohanda_kbd/status/1766386354932600976

BOOTH販売ページはこちら▷▷

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」編集長。GreenEchoes Studio代表。

メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・執筆を担当しています。これまで100製品以上をレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題や国内市場動向についても継続的に情報発信しています。

日本語配列キーボードの互換性向上を目的とした業界連携プロジェクト「Japan Layout Alliance(JLA)」を設立し、国内外メーカーと協力した活動も行っています。

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