クラシックカーをモチーフにしたアルチザンキーキャップの新規発売が開始に

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2024年4月7日、自作キーキャップ専門ショップ 「きりまん工房」を運営するジョン・マイヤー・キーキャップ氏は自身のXを更新し、新たに「クラシックカーキーキャップ-20’s」の販売開始を発表しました。

https://twitter.com/kiriman_works/status/1776905007058604208?t=mQsi-1Gv49ynWQjj0AU3VQ&s=09

購入リンクはこちら▷▷

クラシックカーキーキャップ-20’s は、1910年代から20年代にかけて製造されていたクラシックカーをイメージして作成されたとのこと。

Kawamura top RKawamura

ロールロイスのベントレーっぽい感じですね。

原型からすべて手作業で仕上げられており、1u という非常に小さい範囲の中でもしっかりと色が塗り分けられているなど、非常に完成度の高い作品となっています。

加えて、塗料に関しては、車用のカラーを使用するという徹底ぶりは流石です。

また、塗装後に二重にクリアコーティングを行って塗装ハゲを防止してるというこだわりは素晴らしいですね。

Kawamura top RKawamura

ヘッドライトはクリアレジンが流し込まれている…!!!

カラーリングはダークグリーン、レッドマイカ、クリアとなっており価格は下記の通りです。

  • ダークグリーン|¥4,630-(税込)
  • レッドマイカ|¥4,630-(税込)
  • クリア|¥2,630-(税込)

※別途配送料金として370円(税込)が追加されます。

購入は「きりまん工房」よりどうぞ。

製作工程の解説も読み応えがあります。

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河村 亮介のアバター 河村 亮介 Greenkeys chief editor

日本のキーボード専門メディア「Greenkeys」の編集長です。
メカニカルキーボード、自作キーボード、入力デバイスに関するレビュー・取材・検証・撮影・計測・執筆を一貫して担当しています。
これまで100製品以上のキーボードや入力デバイスをレビューし、日本語配列キーボードの互換性問題に関する情報整理と市場解説を行っています。
また、日本語配列キーボードの互換性標準化を目的とした業界連携プロジェクト Japan Layout Alliance(JLA) を設立し、国内外メーカーと協力した活動を進めています。
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